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2005 年11 月06 日

東海北陸地区ジュニア選手権第4戦その4

午前の部終了後、雨がひどくなってきたのでボタスキーさんとJB32Wの中でまったりしていたら、お昼のお弁当をいただくのが大変遅くなってしまった。食事後から午後の部の競技開始まであまり時間はなかった。しかし、ゆっくり様子見ということで、他の方の攻略方を参考にする。
その中でも、雨足があんまり強くなって路面が悪くならないうちにとセクション5へ向かう。

セクション5は、直進、坂を下って左へUターン、クランクを抜けてゴールというコース。最初からアクセルターンを使うつもりで4Hでスタートする。坂へむかったところで、ハンドルを左に切り、坂の途中でバックスライド。下に降りてからアクセルターン。ある程度でやめて、あとはバックの減点をいただきながら、安全策で切り返す。
バック4回、減点4でなんとかクリアすることができた。

次はセクション6へ。セクション6は、丸型のフラスコのような形をしたコースである。入り口の真直ぐなところにタイヤが縦に何本も埋め込んである。中に入り、そこでターンして、また、タイヤを超えて戻ってきてゴールである。
タイヤのところでスタックしてリタイヤする方が何人もいる。自分もそれにたがわずタイヤで亀の子になってしまった。停止カウント5をもらい減点。まったく動く気配がなく、結局そのままで終了。減点10。

どうも排気音がおかしい。調べて見ると、タイヤに乗り上げた時にマフラーが上にずれてしまったようだ。フロアとほとんど接触しているし、排気洩れの音もしていている。
バールの代わりにスコップでマフラーを動かし、元に戻す。これで無事帰れるし、最後のセクションも挑戦できる。

最後はセクション7。最初に右下がりのキャンバーを下りて上り(ここはストレートに抜けるエスケープあり、減点3)、右に曲がりながら縦に埋めてあるタイヤ二山を越え、最後に右に曲がりながら下り丸太の山を越えてゴールというコースレイアウトだった。
安全策でエスケープを選択した。タイヤの山は無事越えた。丸太の山は右に曲がりながら越えなければいけないのだが、曲がりきれずにバックして切り返すことを2回繰り返す。
合計減点5でゴールできた。

結果は減点57で、24台中19位(別にリタイヤ1台あり)でした。

本格的なトライアル参加2回目という事で、だんだんと4x4トライアル慣れてきたように思う。来シーズンはもう少し上位を目指したい。

投稿者:ICHIRO
at 20 :24| 4x4トライアル | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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