2009 年1 月19 日
週明け
今朝は目が覚めた5時頃がすごい雨模様でノイズがS9、しばらくして通常のレベルに戻ったが、コンディションはぱっとしない。80mで4L1UNと交信しただけ。初めは癖のあるキーイングでサフィックスがIG?だったが、MGRがEA7FTRというところから候補を探るとわかった。キーイングのせいではないが、JAの2文字コールのOM方が苦労しておられるのをたまに耳にすることがある。先日も30mでTS7Cから県内の2文字のOMにコールバックがあったのだが、TS7はどうしても3文字のサフィックスにしたいらしく、最初の文字を1文字にコピーしてくれない。OMは決して途中にスペースを入れておられるわけではなく、自分にはちゃんとわかるのだが、相手が一度そう思ってしまうとなかなか訂正ができず苦労しておられた。そのうち、終わっていないのに同じ周波数でコールし始める局もでてきて、結局、最後まで3文字でTUとなった。ただ、ログサーチでは3文字のほうはヒットしないので、TS7側のキーイングの癖だったのかもしれない?
TS7Cのペディションは、始まった頃はあまり期待していなかったのだが、160mでは15日朝の大オープンがあり、なんとか交信できてラッキーだった。受信アンテナが故障中で、また、平日の朝ということもあって限られた時間しか出られないという逆境の中での交信だったので、長く記憶に残るものとなりそう。15日の朝のような信号を(日の出頃にはとても強くて、ベアフットでも楽勝?だったらしいが)期待して、翌日以降ワッチを続けた人も多いだろうが、大オープンが続かないのが160m。昨年のOJ0Bが毎日強力に入感したのは例外だろう。
いつも思い出されるが5A7Aで、ペディション前半で160mでFBに入感し、そのうちできるだろうと思っていたら、後半は信号が弱くてまったくチャンスがなく悔しい思いをした。「♪明日がある〜、明日がある〜♪」と思っていたら、コンディションの神様は自分には二度と微笑まなかった、Hi。
投稿者:JA9PPC
at 06 :15
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