<< 前のエントリ | メイン | 次のエントリ >>
2006 年06 月28 日

ヨーロッパ高血圧学会発表

 日本がワールドカップ予選リーグを戦っていたのと時を同じくしてスペインで開かれていたヨーロッパ高血圧学会で循環器グループから村井久純先生、中野学先生、池田達則先生が研究成果を発表しました。

発表した演題は,

村井久純先生 「Different sympathoexcitation pattern of single vasoconstrictor fiber in congestive heart failure 」

中野学先生 「Low Frequency Components of Peripheral Vascular Resistance Variability Reflects Sympathetic Activity in Congestive Heart Failure」

池田達則先生 「Multiple spike firings of single vasoconstrictor neurons within burst is an important role during excessive sympathoexcitation in humans」

です.

発表後にはピカソ展など観光を楽しんできました。


2006スペイン循環器学会村井1





2006スペイン循環器学会村井2

投稿者:第一内科医局員
at 07 :48| 学会発表