2017 年5 月10 日

米国消化器病週間(DDW)

5月6日〜5月9日まで、シカゴにて開催された米国消化器病週間(DDW)に参加しました。今年は5人で参加し、合計6演題を発表しました。金沢大学での新しい知見を世界に広め、我々も世界の最新の知見を沢山得ることができ、非常に充実した学会でした。今回も学会中にちょうどメジャーリーグが開催されており、カブス VS ヤンキースの熱い試合を観戦しました。


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文責 医局員H

投稿者:第一内科医局員
at 12 :10 | 学会発表

2017 年3 月20 日

日本循環器学会 金沢開催

 3月17日から19日まで、地元金沢で開催された、日本循環器学会に参加してきました。当教室からは古荘先生、村井先生、薄井先生、加藤先生、井上先生、濱岡先生、本道先生と非常に多くの先生が日頃の研究の成果を発表されました。

循環3


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循環2


循環4



 口述、ポスター発表に加え、村井先生、加藤先生はシンポジストとして発表され、一部立ち見が出る程に会場を盛り上げました。多くの先輩方の勇姿を見せて頂き、いつかこの場で発表できるよう自分も頑張ろうと強く感じる学会でした。

(文責:H向)

投稿者:第一内科医局員
at 10 :00 | 学会発表

2016 年11 月30 日

AHA Scientific Sessions 2016

11月12日〜16日に、米国ルイジアナ州ニューオリンズで開催されたAHA scientific sessions 2016 (アメリカ心臓協会) にて、井上 (脂肪幹細胞を用いた血管新生療法の探索)、金森 (心房細動患者における心肝連関の研究)の2名が、無事発表して参りました。

発表1




ニューオリンズは、ジャズが街角に流れる”Bourbon St. ”で有名で華やかな印象がありましたが、地元で愛される郷土料理は日本人でもどこか懐かしく思えるようなものが多いのが印象的でした。”Gumbo soup” (ガンボ=オクラ) は、すごくあっさりとして出汁のきいたカレー、といった感じで、旅先で疲れた胃袋を休めてくれました。

カレー



ジャズの街らしく、会場内のカフェスペースでは生演奏も行われておりました。そのすぐ裏でスタバに並ぶ大物先生たちも見えます。

行列



AHAはESC (ヨーロッパ心臓病学会)と並ぶ非常に大きな学術集会で、様々な国のたくさんの研究者と議論、時には助言などももらえる、非常に貴重な機会となりました。

発表2



幹細胞臨床研究において世界的に有名なDr. Losordoがいきなり近づいてきて、「おもしろいな。抄録も読んだよ。あそこの発表はきっとおまえの役に立つぞ。」と言いに来てくれた時は、それこそ心臓が止まる思いでした。続いて日本での幹細胞血管新生療法の草分け的存在であられる、名古屋大学 室原教授にも発表をご覧頂くことができ、写真も撮影させて頂けたのは、忘れられない記念となりました。

発表3


発表4



来年はカリフォルニアでの開催になります。またこのような経験が積めるよう頑張りたいと思います!

投稿者:第一内科医局員
at 14 :16 | 学会発表

2016 年9 月27 日

ヨーロッパ心臓学会 2016

8月27日から31日までローマで開催された、ヨーロッパ心臓学会に参加してきました。当教室からは、古荘浩司先生と井上己音先生がポスターセッションで発表されました。

ESC 1


ESC 2


ESC 3



 雲一つない快晴の中、バチカンなどがあるローマ市内から地下鉄とバスで会場まで移動します。世界最大規模の心臓病学会であり、様々なタイプの発表ブースや企業ブースを体感することができました。その中で2人の発表は堂々たるものであり、私たちも大変刺激を受けました。その後はワインを片手に、ローマの歴史に浸ってきました。次回はスペインのバルセロナでの開催となる予定です。

ESC 4


ESC 5



文責 後期研修医 Y

投稿者:第一内科医局員
at 14 :39 | 学会発表

2016 年7 月2 日

第52回肝癌研究会

7月1日(金)2日(土)と第52回肝癌研究会が虎の門ヒルズで開催されました.
当科からは10題以上の発表がありました.
肝癌について内科,外科,放射線科,病理医が集まる研究会で
いつもながら熱いディスカッションがあり盛り上がりました.
初のシンポジウム発表の機会を得た高田先生は
少し緊張はしていまいたが,真摯な発表をしていました.

高田2


高田1



他の若い先生も全国規模の研究会での口演発表の機会があり,
堂々と上手に発表していました.
みんな今後も活躍してくれることを期待します.
(文責TY)

投稿者:第一内科医局員
at 12 :12 | 学会発表

2016 年6 月27 日

第107回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会

第107回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会にて,4月から消化器グループに加わった
西野美智子先生と松尾俊紀先生が発表しました.
二人とも新人らしからぬ堂々とした立ち振る舞いで質問に答えていました(写真).
今後もこのような機会に積極的にチャレンジしていって欲しいと思います.

2016内視鏡地方会春1


2016内視鏡地方会春2



(文責TY)

投稿者:第一内科医局員
at 14 :32 | 学会発表

2016 年5 月25 日

米国消化器病週間(DDW)

5月21日〜24日、アメリカのサンディエゴで開催された米国消化器病週間(DDW)に参加し、当院で行った前向きのRCTを発表しました。
この学会は、世界最大規模の消化器系の学会で、全世界から多くの消化器を専門とした医師が集まります。

発表した臨床研究は、旧第一内科・旧第二内科合同で行い、当院の光学診療部(内視鏡室)において、スタッフの力を借りながら完遂しました。

あとは、論文化に向けてこれからも努力を続けていきたいと思います。

学会中にちょうどメジャーリーグが来ており、マエケンの登板を見られたことがラッキーでした(5回4失点勝敗つかず)。

(T.H)

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投稿者:第一内科医局員
at 21 :03 | 学会発表

2016 年3 月16 日

心不全陽圧治療研究会

2月27日に第10回心不全陽圧治療研究会(福島市)に参加しました。当科の濱岡卓人先生が日本心臓財団・フィリップス心不全陽圧治療研究症例賞を受賞しました。また、研究内容は2016年3月2日付けでFrontiers in Physiologyに掲載されました。

Single-Unit Muscle Sympathetic Nerve Activity Reflects Sleep Apnea Severity, Especially in Severe Obstructive Sleep Apnea Patients.
Hamaoka et al.
Front. Physiol. 7:66.

2016陽圧2


2016陽圧1


投稿者:第一内科医局員
at 22 :23 | 学会発表

2016 年3 月2 日

Keyston Symposia


 2/7〜11まで、アメリカ合衆国コロラド州キーストーンで開催されたkeystone symposiaに参加してきました。現地の平均気温はセ氏0度と低く、日中でも氷点下であることがほとんどでしたが、天気は晴天で比較的過ごしやすい日が続きました。ちなみに滞在したホテルの裏はすぐスキー場となっており、標高3500m〜2700mまでゲレンデが広がっていました。
 Keystone SymposiaはMolecular and Cellular Biologyを扱う学会であり、世界中から生物学の研究者が集まって最新の研究内容について発表する場となっています。参加した学会ではFibrosisとStromal cells in immunityの2つをテーマとして発表が行われました。発表内容は各分野の最新のもので、まだ研究分野に足を踏み入れていない自分にとっては理解するのも困難でしたが、これまでに聞いたことがある消化器を含めた臨床的な疾患と関連する話題も耳にすることもありました。同行させていただいた酒井先生、川口先生は積極的に質問されていました。
基礎の研究者の熱気ある議論を聴くこともでき、研究に関して漠然としたイメージしかありませんでしたが、興味を持って参加することができました。
この経験を今後の自分の研究活動に役立てたいと思います。 
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(後期研修医 H.K.)

投稿者:第一内科医局員
at 23 :12 | 学会発表

2015 年11 月11 日

米国心臓協会学術集会 2015

11月7日〜11日まで、米国オーランドのOrange Convention Centerにて米国心臓協会学術集会2015(AHA 2015)が開催され、当教室からは近田先生と岡部先生が日頃の研究成果を発表されました。

集合


岡部



世界有数の循環器系学会だけあり、世界各国から非常に多くのDr、コメディカルが参加しています。
数多くの最新の知見がこの学会から発信されており、大変刺激を受けた毎日でした。

2内も


景色



夜はアメリカンディナーも堪能。

乾杯


非常に有意義な学会参加となりました。

(文責 医局員 M浦)

投稿者:第一内科医局員
at 18 :29 | 学会発表

2015 年10 月1 日

国際自律神経科学会議(ISAN 2015)

9月26日から29日まで、イタリアのストレーザにおいて国際自律神経科学会議(ISAN2015)が開催され、循環器グループの村井先生、濱岡が参加してきました。自律神経に特化した国際学会であり、普段論文でみかける自律神経のspecialist達の話を生で聞くことができました。

浜岡握手



今回、自分達は睡眠時無呼吸症候群患者における交感神経活性と重症度の関与について報告し、travel awardを受賞することができました。同じ分野の報告も多数ありとても勉強になりました。学会で得たことも参考にしながら、次は論文にできるように頑張りたいと思います。

浜岡 村井


 
村井先生、2人旅で色々ご迷惑をおかけしました、ありがとうございました。
ワインおいしかったですね!

(文責 医局員 H岡)

投稿者:第一内科医局員
at 14 :33 | 学会発表

2015 年9 月10 日

ヨーロッパ心臓病学会 2015

8月29日〜9月2日にロンドンで開催されたヨーロッパ心臓病学会2015に参加しました.当教室からは金森尚美先生が発表しました.

4研集合



金森



外国のドクターからの質問にもスマートに答えていました.お疲れ様でした.

会食



会食2



アフタヌーンティーで一息,夜はローストビーフのディナーへ.
テムズ川,ビッグベンの夜景が素敵でした.

夜景



文責 医局員 Toku

投稿者:第一内科医局員
at 12 :06 | 学会発表

2015 年7 月13 日

第35回心筋梗塞研究会

 7月4日 東京で開催された第35回心筋梗塞研究会に出席しました。当科からは、近田明男先生が、「筋特異的ユビキチンリガーゼMAFbxは心筋梗塞後の心破裂に関与する」の演題を、YIA最優秀選考セッションで発表しました。落ち着いたプレゼンテーションと質疑に対する真摯な回答も評価され、見事に最優秀賞を受賞しました。今後もよりよい研究を発信していければと感じました。

近田



(文責 医局員U)

投稿者:第一内科医局員
at 13 :12 | 学会発表

2015 年6 月12 日

第58回日本腎臓学会総会

 6月5日から7日まで、名古屋で開催された第58回日本腎臓学会総会に参加してきました。
今回はポスターセッションでの発表でした。予想以上の熱気と人数に圧倒されましたが、ディスカッションを通して今後の課題も見つかり、有意義な学会となりました。

腎学会



 夜は名古屋コーチンを堪能し、明日からの診療への活力を得てきました。

(文責 後期研修医K)

投稿者:第一内科医局員
at 08 :35 | 学会発表

2015 年6 月8 日

第12回日本肝がん分子標的治療研究会

 倉敷アイビースクエアで開催されました第12回日本肝がん分子標的治療研究会に出席しました.当科からは,山下太郎先生がパネルディスカッションで発表し,堀井里和先生が要望演題に発表しました.

山下山下



 肝がんに対する分子標的薬としてソラフェニブが本邦で用いることができるようになって6年となりますが,当初の予定と異なり他の分子標的薬は登場していない状況のなか,研究会の名前とは異なり,薬剤漏出性ビーズ(DEB)を用いたTACEに関してもこの研究会で議論されていました.

倉敷



 倉敷の美観地区の会場で風情のある街並みを行き帰りにみることができました.研究会前日は高田先生のセレクトした食べログランキング上位の少し大人な焼き鳥屋さんを堪能しました.

(文責 TY)

投稿者:第一内科医局員
at 08 :43 | 学会発表

2015 年6 月4 日

日本循環器学会@大阪

 大阪にて開催された第79回日本循環器学会学術集会に参加してきました.約2万人もの方が参加する学会とだけあってどの会場も立ち見が出るほどの盛り上がりでした.真面目に講演を聴いたため,学会会場の写真が少なめとなっております.

日循発表



 夜は道頓堀にて大阪の街を堪能してきました.
 ちなみに2年後の第81回日本循環器学会学術集会は金沢にて開催されます.

日循宴会



(文責 研修医T)

投稿者:第一内科医局員
at 17 :34 | 学会発表

2015 年6 月1 日

肝臓と糖尿病・代謝研究会

5月24日,熊本で開催された日本肝臓学会総会の帰りに下関で開催された第2回肝臓と糖尿病・代謝研究会に参加しました.昨年から肝臓学会と糖尿病学会と共同で開催をしている研究会です.いつもとは異なる視点で肝臓を考えることができました.

スライドを



研究会の最後に金子教授が挨拶されました.
来年は2016年7月16日(土)に金沢音楽堂で金沢大学で開催します.
皆様宜しくお願いします.

教授一人



文責 YT


投稿者:第一内科医局員
at 20 :49 | 学会発表

2015 年5 月27 日

日本肝臓学会総会 in 熊本

第51回日本肝臓学会総会が熊本で行われ,多くの医局員が発表を行いました.

熊本集合



舩木



天気は快晴,食事も美味しく,くまモンまで登場する充実した学会でした.

熊本宴会



馬刺し



(文責 医局員Funa)

投稿者:第一内科医局員
at 13 :33 | 学会発表

2015 年4 月16 日

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2015

 京都で開催された第112回 日本内科学会総会・講演会 サテライトシンポジウム「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2015」に参加しました.本学医学類6年の坂井勇太君,中尾一貴君,林大輝君,柳昌宏君の4名が症例発表をしてくれました.医学生と研修医のためのセッションでしたが、周りの研修医にも引けを取らない立派な発表をしてくれました.

柳君



中尾君



林君



宮川と学生



 初めての学会発表でもあり,4人とも最初は緊張した面持ちでしたが,後半の質疑応答では座長やフロアの先生方からの質問にもしっかりと答えていました.学生時代のうちに学会で発表することができて,貴重な経験になったと思います.

(文責 医局員K)

投稿者:第一内科医局員
at 16 :50 | 学会発表

2015 年4 月12 日

日本内科学会総会

第112回日本内科学会総会で第2研究室の堀井先生が,当科における非B非C肝細胞癌の特徴を慢性肝疾患としてのサーベイランスの有無といった切り口で解析した結果を発表しました.

堀井1



桜のシーズン,観光客で賑わう日曜日の京都でしたが,いくつかの学会や講習会が行われているようで,いたるところに医師らしき格好をした方々がみられました.第一内科関連の先生方もたくさん参加されていたようです.

堀井2



(文責 YT)

投稿者:第一内科医局員
at 16 :30 | 学会発表

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