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2007 年03 月06 日

Keystone Symposia − Inflammation and Cancer −

2007年2月10〜15日にかけてニューメキシコ州サンタフェでKeystone Symposia − Inflammation and Cancer − に参加してきました。
 癌発生と周囲の微小環境との関連に注目した世界で最先端の研究成果が報告されていました。当研究室からは中本講師、柿木医師、松田医師が発表しました。

演題名は,

中本講師
「Long-Term Inflammation-Induced Procarcinogenic Changes in Gene Expression in a Mouse Model of Chronic Hepatitis B」

柿木医師
「Immunomodulatory effects of monocyte chemoattractant protein-1 in a suicide gene therapy against intrahepatic metastasis of hepatocellular carcinoma」

松田医師
「Nuclear factor-kappaB dependent molecular basis for changes in apoptotic sensitivity of hepatocytes in a mouse model of diethylnitrosamine-induced hepatocarcinogenesis」

です.

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 ヒルトン・サンタフェを会場として、第一線の研究者が朝から熱心にレクチャーを聴いていました。

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 学会会場では、発癌メカニズムについての熱い議論を交わしてきました。

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 そしてハリウッドで、ついに中本講師がオスカー賞を受賞しました(?)。

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     (帰りに寄ったLAにて)

 (K.K)

投稿者:第一内科医局員
at 00 :22| 学会発表