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2010年8月17日

行く夏を惜しむ

100817_1645~01 ふと思い立って岩瀬浜に来てみた。けして多いとはいえないが、行く夏を惜しむ人々が確かにいた。 
 なつかしい海の家が、1軒だけだがちゃんと営業していた。
 浜辺でバーベキューをする若者グループや、服を着たまま波打ち際で水につかる若者たちもいて、それぞれに楽しんでいるようだった。
 5時近くなって帰ろうとしたら、これから海につかりに来る家族連れもいた。
 クラゲは大丈夫なのだろうか。

投稿者:at Sushiat 16:48 | 日記 | コメント(0)

2冊の本

 お盆の13日に本を注文したら、15日に届いた。
 本の題名は、「人の上に立つ人の仕事の実例危機管理術」と、「重大事件に学ぶ危機管理」である。著者は、佐々淳行さん。
 実は、7日に聞いた講演で、「仕事の危機管理術」が紹介された。おもしろそうだったので、早速帰りに、通りがかりの大きめの本屋へ行ったが、見当たらない。仕方なく、さらに大きな本屋へ行ったら、そこには本の検索機会があって、この本が絶版らしいことがわかった。
 インターネットの本屋で探してみようと思ううちに、他事に紛れて13日になってしまったわけだ。
 アマゾンの古書コーナーで、注文したついでに、以前からほしいと思っていた本も、ついでに注文することにした。それで、おすすめに沿って、佐々さんの本をもう一つ買おうと思って、注文したのが、「重大事件に学ぶ・・・」である。
 早速、昨日、「仕事の危機管理術」を読んだ。読み終えて、もう1冊も、と目次を見ると、どうもよく似たことが書いてある。何のことはない、「重大事件に学ぶ・・・・」の方は、「仕事の危機管理術」の増補版という扱いだった。だから、「仕事の危機管理術」が絶版になっていたわけだ。
 「重大事件に学ぶ・・・・」は、新しく書き加えられたところだけを拾い読みした。
 安倍晋三に期待するようなことが書かれていたり、松下政経塾を賛美するようなことが書いてあったりする。そういう著者の政治的立場が、ちょっと私にとっては受け入れがたいものがあるが(もっとも、2004年の著書だからしかたがない)、大変参考になる本だった。もっと早く手にすべきだった。

投稿者:at Sushiat 09:33 | 日記 | コメント(0)

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