2011年9月22日
登山は何とか無事終了
結局、軽登山を計画していたもう一つの団体は、登山を取りやめた ところが、出発前の準備でえらく手間取ってしまった。宿泊室の片付けの段取りが悪く、出発準備の予定を大幅にオーバーしてしまったのだ。
下山して所に到着する時刻に、大きな遅れが出なければよいがと不安になった。そして、結局その不安は的中した。
雨具で完全防備して出発。上りは、途中で雨がやんで、雨上がりの澄んだ空気に、きれいな山の風景が鮮やかに浮かび上がる場面があった。 しかし、山頂に到着するころには、雨脚が強まり、山頂では、雨を避けるところがないために、ゆっくりと休養することができなかった。
記念写真を撮るだけで、下山にかかる。この山は、とにかく下山が怖い。足をすべらせそうなところが連続する。ゆっくりゆっくり安全を確かめて、列が途切れないように確認しながら下山した。
おかげで、事故もなく全員無事に林道に下山できた。しかし、その時点で、予定では、所に戻って昼食を食べているはずの時刻、林道を下りるのに30分はかかるから、大変な遅れになる予定。
林道に沿っての下山は、それでも、ゆるやかな下り道が続くので、みんな足取りも軽やかに下りてきた。多少列が乱れても、ほとんど気にかける者がいない。
所に戻って、濡れた服を着替えて、昼食を取って、結局予定より30分ちょっとの遅れで収まった。やれやれ。
下山して所に到着する時刻に、大きな遅れが出なければよいがと不安になった。そして、結局その不安は的中した。
雨具で完全防備して出発。上りは、途中で雨がやんで、雨上がりの澄んだ空気に、きれいな山の風景が鮮やかに浮かび上がる場面があった。 しかし、山頂に到着するころには、雨脚が強まり、山頂では、雨を避けるところがないために、ゆっくりと休養することができなかった。
記念写真を撮るだけで、下山にかかる。この山は、とにかく下山が怖い。足をすべらせそうなところが連続する。ゆっくりゆっくり安全を確かめて、列が途切れないように確認しながら下山した。
おかげで、事故もなく全員無事に林道に下山できた。しかし、その時点で、予定では、所に戻って昼食を食べているはずの時刻、林道を下りるのに30分はかかるから、大変な遅れになる予定。
林道に沿っての下山は、それでも、ゆるやかな下り道が続くので、みんな足取りも軽やかに下りてきた。多少列が乱れても、ほとんど気にかける者がいない。
所に戻って、濡れた服を着替えて、昼食を取って、結局予定より30分ちょっとの遅れで収まった。やれやれ。
投稿者:at Sushiat 13:22 | 日記 | コメント(0)
軽登山は決行
外は、霧雨のような雨が降っている。 今日の予定は、軽登山。今後の雨脚が心配だが、ぎりぎりまで様子を見ることにする。 同様の予定の別の団体は、どちらかが登山をして一方が取りやめると、子どもたちに不満が残るので、実施について協議させてほしいとのお考えだったが、朝の時点で、実施の有無には、我々よりなお悲観的な考えのようである。ネットのお天気情報では、午前中に一時雨脚が強まるという情報があるらしい。 団体の引率責任者と協議した結果、やりましょうということになる。雨脚が強まらないことを祈るのみである。