2012年2月15日
小平
先日の東京で、西武新宿線に乗っていると、小平という駅があった。驚いたのは、線路に沿って、駅前にかなり広い通りがあって、まるで宿場のような大きな店が並んですごくにぎやかだった。いわゆる駅前商店街という雰囲気ではない。本当に、大名ご一行様がお泊まりになるような、歴史を感じさせられる町並みだった。
帰ってから、由来を調べてみようと思いつつなかなか思い出さずにいたのだが、ふと思い出して、今日、道案内のソフトで、小平の地図を出してみて分かった。すごく大きな霊園がある。その霊園に向かう広い通りがあって、それが駅につながっていた。あれはお墓参りの人を目当てにできた商店街だったのだ。たぶん、お彼岸の頃には、すごい人手なのだろう。
ふと思って、能生も出してみた。驚いた。能生の道の駅は、高速道路からかなりはずれていた。国道8号線は、海岸ぎりぎりの所をずっと走っていた。
想像していたよりも遙かに遠回りの道を、延々と中郷インターまで走っていたことが分かった。今にして分かる、大変な旅だったのだ。その時は、バスに揺られて寝ていて何とも思わなかったが、運転手さんご苦労様と思う。
帰ってから、由来を調べてみようと思いつつなかなか思い出さずにいたのだが、ふと思い出して、今日、道案内のソフトで、小平の地図を出してみて分かった。すごく大きな霊園がある。その霊園に向かう広い通りがあって、それが駅につながっていた。あれはお墓参りの人を目当てにできた商店街だったのだ。たぶん、お彼岸の頃には、すごい人手なのだろう。
ふと思って、能生も出してみた。驚いた。能生の道の駅は、高速道路からかなりはずれていた。国道8号線は、海岸ぎりぎりの所をずっと走っていた。
想像していたよりも遙かに遠回りの道を、延々と中郷インターまで走っていたことが分かった。今にして分かる、大変な旅だったのだ。その時は、バスに揺られて寝ていて何とも思わなかったが、運転手さんご苦労様と思う。
投稿者:at Sushiat 21:34 | 日記 | コメント(0)
家内の旅立ち
家内が仕事のために、しばらく外国に旅立とうとしている。
仕事とはいいながら、持ち出しの方が多く、しかも、あまり楽しい気持ちではない仕事である。しかし、任務を果たそうとしている家内は偉い。
前日に準備をする自分に比べたら、着々と準備を進めている家内である。
まあ、気持ちよく送り出してあげられるようにしたいものだ。
仕事とはいいながら、持ち出しの方が多く、しかも、あまり楽しい気持ちではない仕事である。しかし、任務を果たそうとしている家内は偉い。
前日に準備をする自分に比べたら、着々と準備を進めている家内である。
まあ、気持ちよく送り出してあげられるようにしたいものだ。