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2020年5月24日

「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」を読む

 話題の本である。読んでみたい。でも、買うかどうか迷う。よし、借りて読もう。と思ったのが、4月初め。図書館で予約すると、結構予約が重なっているようだった。ゴールデンウィーク明けぐらいには読めるかなと思っていたら、コロナウィルスの影響で、図書館が閉館してしまった。さらに読むのが遅くなりそうだと思っていたら、我が家にこの本があった。家内が別のところで借りてきていたのだ。家内が読み終わるのを待って、貸してもらった。
 ちなみに、こういうのを又貸しと言って、よい子はしてはいけないことになっている。
 ちょっと、想像していたのとは違っていた。しかし、今のイギリスの雰囲気を反映していて、とてもおもしろい本だった。特に、ネットいじめの問題、snsの炎上の問題について、示唆に富んだ内容があった。
 さて、本が手に入ったので、図書館の予約を取り消さなきゃと思って、ネットで図書館にアクセスしたら、すでに開館していて、でも、貸し出し返却に限って業務していることが分かった。しかし、予約の部分は、アクセスできなかった。業務を始めたところで、メンテナンス中だったのだろう。日を改めて、アクセスしたら、今度はつながった。ところが、一緒に予約していた本が、図書館の休館中に読めるようになって、2週間の取り置き期間が終了していた。メールをもらってないぞ、これはおかしいだろうと思って、図書館へ行って、ダメ元で、「予約していた本があるのですが」と言うと、「はいはい」と、書庫から取ってきて、問題なく貸し出してくれた。よかった。

投稿者:at Sushiat 22:02 | 日記

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