2022年08月16日
京丹後の旅2(舞鶴)
舞鶴では、赤レンガパーク、引揚記念館、五老スカイタワーの3カ所を目的にしていた。
高速道路から一般道に下りたとき、交差点の看板が、ナビとは反対方向に引揚記念館を指していたので、ちょっと考えてしまった。ナビは、最短ルートや広い道を案内する傾向があるので、地元の人たちにとっての都合よいルートと違うことがあるのだ。が、ナビに従って行くことにする。
引揚記念館と赤レンガパークのセットチケットがあると調べていたので、てっきり歩いて行ける距離だと思っていて、距離がかなり離れていることに考えが及んでいなかった。
最初に、引揚記念館に行ったが、市街地を離れた丘の上にぽつんとある感じだった。ロシアでの抑留生活の展示が、なかなかリアルで実感に訴えるものがあった。記念館脇の丘の上の展望台から、入り江の風景を見たり、少し離れた実際の桟橋が復元保存されているところを見に行ったりしながら、当時のことを想像することができた。
赤レンガ博物館と赤レンガパークは、近接していて、港の一部のようなところだった。博物館の駐車場は、台数がすごく少なくて、しかも警察署の前なので緊張した。後で気付いたが、赤レンガパークの方が、市役所の広い駐車場を使えるようだったので、そちらに止めてもよかったかもしれない。赤レンガ博物館の方は、あまり興味をそそられる展示ではなかった。赤レンガパークは、商業施設や市民の交流施設として整備を始めたところという感じだった。びっくりしたのは、港に停泊している船。どう見ても軍艦のように見えるなと思ったら、ちょっと向こうの岬の先に大きな軍艦が見えた。イージス艦てあんな船じゃなかったかなと思う。ここは軍港だったのだ。赤レンガパークの幹線道路側の壁面には、自衛隊の案内がびっしりと貼られていた。
五老スカイタワーからの360度の眺めは素敵だった。くねくねの細道を上っていくのだが、途中で、曲がり角の向こうから大型バスがにゅっと現れたときは、ドキッとした。ここは、第2駐車場がタワーのすぐ前で、第1駐車場が丘一つ下りたところの広場になっている。普通は逆だよな。タワーのエレベーターが300円。お盆明けのせいか、レストランは、休業だった。
高速道路から一般道に下りたとき、交差点の看板が、ナビとは反対方向に引揚記念館を指していたので、ちょっと考えてしまった。ナビは、最短ルートや広い道を案内する傾向があるので、地元の人たちにとっての都合よいルートと違うことがあるのだ。が、ナビに従って行くことにする。
引揚記念館と赤レンガパークのセットチケットがあると調べていたので、てっきり歩いて行ける距離だと思っていて、距離がかなり離れていることに考えが及んでいなかった。
最初に、引揚記念館に行ったが、市街地を離れた丘の上にぽつんとある感じだった。ロシアでの抑留生活の展示が、なかなかリアルで実感に訴えるものがあった。記念館脇の丘の上の展望台から、入り江の風景を見たり、少し離れた実際の桟橋が復元保存されているところを見に行ったりしながら、当時のことを想像することができた。
赤レンガ博物館と赤レンガパークは、近接していて、港の一部のようなところだった。博物館の駐車場は、台数がすごく少なくて、しかも警察署の前なので緊張した。後で気付いたが、赤レンガパークの方が、市役所の広い駐車場を使えるようだったので、そちらに止めてもよかったかもしれない。赤レンガ博物館の方は、あまり興味をそそられる展示ではなかった。赤レンガパークは、商業施設や市民の交流施設として整備を始めたところという感じだった。びっくりしたのは、港に停泊している船。どう見ても軍艦のように見えるなと思ったら、ちょっと向こうの岬の先に大きな軍艦が見えた。イージス艦てあんな船じゃなかったかなと思う。ここは軍港だったのだ。赤レンガパークの幹線道路側の壁面には、自衛隊の案内がびっしりと貼られていた。
五老スカイタワーからの360度の眺めは素敵だった。くねくねの細道を上っていくのだが、途中で、曲がり角の向こうから大型バスがにゅっと現れたときは、ドキッとした。ここは、第2駐車場がタワーのすぐ前で、第1駐車場が丘一つ下りたところの広場になっている。普通は逆だよな。タワーのエレベーターが300円。お盆明けのせいか、レストランは、休業だった。
投稿者:at Sushiat 15:00| 日記