2018年08月07日
涸沢テント泊
念願だった涸沢テント泊がついに実現した。
これまで、横尾まで往復し、横尾にテント泊して、本谷橋まで往復し、少しずつ段階を踏んで、今回実現に至った。しかし、本谷橋からの登りは思った以上にきつかった。さらに、大がかりな落石の跡があって、ドキドキしながら横断した。最後、すぐそこにヒュッテが見えてからの登りで、完全に足が止まってしまった。
涸沢に着いて、テント泊の受付をして、テントの下に敷くベニヤ板を借りた。テントを張って、準備を済ませてから、ヒュッテで生ビールを飲む。うまい。
夜、夜中にヒュッテのトイレに行くのは、なかなかの冒険だった。
天気が思わしくなく、楽しみにしていた星空は見えなかった。早朝から奥穂高方面に移動する人の列が通り過ぎていった。朝日を受けて山の上の方がオレンジ色に輝くモルゲンロートは、見られた。
せっかくここまで来たのだから、ゆっくり辺りを散歩したかったが、下山して、河童橋に戻って、バスで平湯の駐車場まで戻って、その後、2時間以上運転して帰宅することを考えると、早々に下山した方が良さそうだと思った。下山にかかる。
朝から涸沢に向かって登ってくる人達の群れに出会う。横尾の小屋に泊まって、奥穂高を目指すのだろうか。ちょっとうらやましい。
車に戻った後、平湯バスターミナルに風呂があることを知り、駐車場に車を停めて、風呂に入る。なかなか気持ちの良い風呂だった。
神岡までの道は、みなさんレースのように走っている。その車列に交じって走って帰った。
これまで、横尾まで往復し、横尾にテント泊して、本谷橋まで往復し、少しずつ段階を踏んで、今回実現に至った。しかし、本谷橋からの登りは思った以上にきつかった。さらに、大がかりな落石の跡があって、ドキドキしながら横断した。最後、すぐそこにヒュッテが見えてからの登りで、完全に足が止まってしまった。
涸沢に着いて、テント泊の受付をして、テントの下に敷くベニヤ板を借りた。テントを張って、準備を済ませてから、ヒュッテで生ビールを飲む。うまい。
夜、夜中にヒュッテのトイレに行くのは、なかなかの冒険だった。
天気が思わしくなく、楽しみにしていた星空は見えなかった。早朝から奥穂高方面に移動する人の列が通り過ぎていった。朝日を受けて山の上の方がオレンジ色に輝くモルゲンロートは、見られた。
せっかくここまで来たのだから、ゆっくり辺りを散歩したかったが、下山して、河童橋に戻って、バスで平湯の駐車場まで戻って、その後、2時間以上運転して帰宅することを考えると、早々に下山した方が良さそうだと思った。下山にかかる。
朝から涸沢に向かって登ってくる人達の群れに出会う。横尾の小屋に泊まって、奥穂高を目指すのだろうか。ちょっとうらやましい。
車に戻った後、平湯バスターミナルに風呂があることを知り、駐車場に車を停めて、風呂に入る。なかなか気持ちの良い風呂だった。
神岡までの道は、みなさんレースのように走っている。その車列に交じって走って帰った。
投稿者:at Sushiat 21:00| 日記