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2023年04月10日

子供の入学、引っ越し

 子供が学び直しのために入学するという。とりあえず、今住んでいる八尾から生駒に引っ越しをするための手伝いに行く。
 八尾に10時に来てほしいということで、朝4時に出発の予定。しかし、念のため、早めに出発する。富山西インターから、北陸自動車道に入る。
5時半、南条SAで休憩。
6時半、賤ヶ岳SAで休憩。
7時半、多賀SAで休憩。ここは、巨大なSAだった。名神高速の生みの親という方の石碑があった。
9時半、八尾に到着。
 高速を下りてすぐに、鋭角にカーブしたところにガソリンスタンドがあったのだが、通り過ぎてしまう。この後の行動のために、給油が必要だ。次のガソリンスタンドを捜して、ナビに指示した時に、操作を誤って、住宅地の真ん中に案内されてしまう。狭い狭い道を通って、ガソリンスタンドに到達。給油して、八尾駅前方面に向かうが、これまた、袋小路に案内されて、恐る恐るバックで出てくる。とりあえず、閉まっている診療所の駐車場に車を止めて子供に連絡して、家を教えてもらう。袋小路は、家の裏手に案内されていたことが分かる。
 家の前に駐車して、荷物を積み込んで、子供の方の出発準備ができるまで、近くのコインパークに駐車する。
 11時出発。生駒市役所で、転入の手続きをする。約1時間かかる。
 生駒の近鉄百貨店で、昼食。杵屋のうどん。
 生駒郵便局で、学費の振り込みをする。順番を待つ間に、近くのスーパーで、のど飴とお茶を買う。
 2時40分、学校に到着。荷物を下ろす。学生さん、スタッフが総出で手伝ってくれる。子供は、学校の寮に入るので、一旦ここで分かれる。明日の入学式まで、私は、奈良観光の予定。
 3時半、法隆寺に到着。事前に調べた100円パーキングは、窓の隙間のような所からお金を投げこむ形態だった。
 法隆寺は、さすが、立派だった。スケールの大きさを感じた。玉虫厨子の強大さにあっけにとられた。途中、昨年度までの勤務先から問い合わせの電話があって、かなり時間を取られる。そのためもあって、夢殿までは見られたが、中宮寺は、閉じていた。
 午後5時、法隆寺の閉門を見届ける。これも貴重な経験と言えよう。
 法隆寺近くの造り酒屋、太田酒造を目指したが、ナビが少し手前を指示したため、大変な細道に迷い込んでしまい、わけが分からなくなる。諦めて奈良の宿を目指す。
 ナビの言うままに、訳の分からない町中の道をたどりながら、最後は、広い国道を北上して奈良市を目指す。
 午後7時、ホテル周辺に着く。ホテルにも駐車場はあるが、台数が限られているとのことで、ホテルの駐車場は、はじめから諦めて、近くの安い駐車場を目指す。しかし、すでに満車。近くの別の駐車場に停める。ホテルでチェックインしたら、予想通りホテルの駐車場も、すでに満車だった。
 ホテルは、夕食なしで予約していたので、部屋に荷物を置いて、夕食を食べに外に出る。事前に美味しそうな店を調べて行ったが、その店は、不思議な所に入り口があり、しかも、予約がないと入れなかった。諦めて、九州直送の魚が食べられるという店にする。「うま杉」という店。そこで、奈良の酒を2杯、馬刺しを食べる。客は、キャピキャピの女性2人と、寡黙な男性一人。店は、朴訥な感じのマスターとまん丸な若い女性店員さんが切り盛りしている感じだった。
 ホテルに帰って一息ついていたら、子供から、車に残した荷物の中に入学式に着る服を忘れたと連絡あり。明朝一番に生駒に向かうことになる。

投稿者:at Sushiat 21:36| 日記