<< 前のエントリ|トップページ |次のエントリ >>
2024年11月22日

軽井沢へ行った(無言館鑑賞)

 母を連れて、朝9時に出発。まずは、ガソリンを給油して、軽井沢に向かう。富山は雨。
 弟に言われていた越中境PAで、ます寿司とつまみを買う。道の駅新井で、山菜の干物と漬物を買う。
 妙高を越えたら、空が明るくなり、長野の辺りからは、晴れていた。
 坂城で高速を下りて、無言館を目指す。途中、ナビの案内を見誤って、遠回りをする。
 無言館は、坂の上にあった。コンクリート打ちっぱなしの建物で、受付がなく。ドアを開けるといきなり展示場だった。圧倒される。涙が止まらなくなる。入館料は、出口で払う。そのチケットで、第2展示場を見られる。第2展示場は、坂を下りたところ。こちらもたくさんの作品があった。展示場を出て、母には、少し下へ向かって歩いてもらい、私は車を取りに坂を登った。
 無言館を出て、ナビに従って走って行くと、東部湯の丸インターに来る。その手前を右折すると、小諸を通って、軽井沢へ向かう道だった。国道18号の分かれ道を右に曲がっていくと、ツルヤスーパーの横に出た。今まで、中軽井沢駅方面からしか来ていなかったので、南で国道に面しているとは知らなかった。
 夕食は、すき焼きということで、買い出しをして、別荘に向かう。
 別荘には、こちらが先につくかなと思っていたが、途中で、なんと、別荘の鍵を忘れてきたことに気づき焦った。幸い、弟の方が先についていてくれた。
 別荘で荷物を下ろして、千ヶ滝温泉に行って温まって、すき焼きを食べて、気分よく休んだ。
 翌日、当初は、もう一日泊まっていくといっていた母は、結局一緒に車で帰ることになる。
 午前中は、まず、別荘庭の低木を切りのぞいた。別荘ののこぎりで切ったが、あと少しというところで、のこぎりのネジが吹っ飛んで、そのネジが見つからなくなった。仕事を辞めろということだったのだろう。
 その後、ベランダで、バイオリンを弾く。近所迷惑かと思ったが、以外と音が吸い込まれた感じがした。弦を張り替えたばかりのバイオリンは、すごくよく響く感じがしたが、楽器が温まっていないせいか、くぐもった音がしていた。
 ふと気が付くと、姪っ子ちゃんたちが来ていた。
 お昼に寿司を食べ、姪っ子ちゃんたちが帰ったのを見届けて、我々も出発。軽井沢のツルヤスーパーに立ち寄って、買い物をして、それを積み込んで、帰途につく。
 長野までは、快晴だったが、妙高の辺りで、雨が降ってきて、新井から上越の辺りは、かなり雨足が強かった。ゆっくり走ろうと思いながら、ついついスピードが出てしまい。5時過ぎに富山に到着した。

投稿者:at Sushiat 21:12| 日記