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2024年10月12日

観光列車「雪月花」に乗る

 8月に、母と夕食を食べながらテレビを見ていたら、新潟の観光列車の案内をしていて、母が、乗ってみたいと言った。帰ってから調べてみると、土日祝日に運行していて、結構混み合っていることが分かる。最短の乗車可能日が、10月12日だった。すぐに予約。富山を午後出て、糸魚川〜妙高高原〜上越妙高をごちそうをいただきながら列車で走って、6時頃までに富山に帰ってくる行程になる。
 富山駅に向けて、午後1時出発のつもりで、自分の車で行く準備をしていたら、妻の用事が早めに終わったというので、駅まで送ってくれた。それだと、ごちそうに合わせて出る食前酒もいただけるのでありがたい。遅れないように早めに送ってくれるというので、その通りに早く行ったら、駅でかなり待つことになった。待っていると、知り合いのご夫妻にバッタリと会った。梨バロッコでもお会いしたご夫婦。オーバードホールのキングスシンガーズのコンサートに行かれるとのこと。ご夫婦でコンサートに行くのが好きだとのことだった
 新幹線で糸魚川へ。速い、たった20分。改札でプリントアウトした紙を見せたら、ホームへ案内される。母の付き添いなので、階の移動はすべてエレベーター。えちごトキめき鉄道のホームには、かわいい2両編成の雪月花が停まっていて、乗車待ちの客が集っていた。改札で、スーツケースを持ったギャルお姉ちゃんが後ろになった。そのまま、エレベーターで一緒になって行ったが、雪月花では、ちょうど前の席になった。アテンダントが話しかける声を聞いて、どうやら中国系の人だと分かる。外国から来る人のおられるのか。
 雪月花は、いくつかの駅に10分ほど停車しながら、美味しい料理を食べながら、3時間ほどの旅だった。停車駅では、駅員さんの観光案内もある。母は、歩くのがつらいので、列車から出なかったが、景色を眺めて大満足の様子でよかった。
 最後は上越妙高駅で解散。そこから新幹線で帰る。駅のホームでボーッと電車を待っていたが、同じ列車に乗っていた人がだれも現れないんだなと思っていたら、みなさん、お土産を買っておられたのだ。
 家に帰ってくると夕食時だったが、半端な時間に美味しいものを食べたので、家に帰って夕食を食べる気持ちがおこらず、結局、食べずじまいになった。

投稿者:at Sushiat 21:41| 日記