2023年05月10日
「さようならがくるまえに」を読んだ
副題に「認知症ケアの現場から」とあるように、病院や施設でケアに取り組む人が書いている。30ほどの事例をもとに、認知症ってどんなことか、患者はどんなことを考え、思い悩んでいるのか、家族はどんな思いになるのか、症状の進行を留めるための手立てのポイントなどが書かれている。
自分だって、若年認知症はもう可能性がないが、年齢にあった認知の衰えは、現実のものとなりつつある。元気もりもりの母も、ある日おかしなことを始めるかもしれない。いつ来るか分からないその時のために、心の備えをしておかなくては、と思わされた。
自分だって、若年認知症はもう可能性がないが、年齢にあった認知の衰えは、現実のものとなりつつある。元気もりもりの母も、ある日おかしなことを始めるかもしれない。いつ来るか分からないその時のために、心の備えをしておかなくては、と思わされた。
投稿者:at Sushiat 21:58| 日記