2022年07月22日
「どうしても頑張れない人たち」を読んだ
「ケーキを切れない非行少年たち」の続編である。
ちょうど仕事に一区切りがついた時期であり、無性に本が読みたくなって手に取った。
「頑張る人を応援します」と軽々に言ってはいけない。と警告する。その一方で、頑張らなくていいんだよと言うことで、努力することを放棄させるような声かけをしていないかと警告している。無理をさせないことと、頑張らせないこととは違うのだ。
何を頑張るかということも重要である。他から評価されることで成果を出せなければ、頑張りは評価されないことになってしまう。でも、人には得手不得手ということがある。何かをできない人は、確実にいるのである。ここで、ケーキを切れない非行少年たちでも課題になった。認知機能の弱さが問題となり、そもそも頑張ることができない子供たちが出てくるのである。
では、どうすればよいのか。「安心の土台作り」「伴走者であること」「チャレンジできる環境があること」だという。なるほど、でも、そこが難しいと思わされた。
ちょうど仕事に一区切りがついた時期であり、無性に本が読みたくなって手に取った。
「頑張る人を応援します」と軽々に言ってはいけない。と警告する。その一方で、頑張らなくていいんだよと言うことで、努力することを放棄させるような声かけをしていないかと警告している。無理をさせないことと、頑張らせないこととは違うのだ。
何を頑張るかということも重要である。他から評価されることで成果を出せなければ、頑張りは評価されないことになってしまう。でも、人には得手不得手ということがある。何かをできない人は、確実にいるのである。ここで、ケーキを切れない非行少年たちでも課題になった。認知機能の弱さが問題となり、そもそも頑張ることができない子供たちが出てくるのである。
では、どうすればよいのか。「安心の土台作り」「伴走者であること」「チャレンジできる環境があること」だという。なるほど、でも、そこが難しいと思わされた。
投稿者:at Sushiat 21:45| 日記