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2020年12月18日

「はてしない物語」を読み終える

 ミヒャエル・エンデの名作、ネバーエンディングストーリーである。ようやく読み終えた。図書館で借りて、図書館の都合で、元々長かった貸出期間を、さらに延長して読み終えた。長い長い物語だった。
 黒姫童話館で、エンデが、この物語の映画化されたエンディングに不満で、裁判を起こしたという記事を見た。私は、映画は、テレビ放送されたときに、最後の白い竜に乗って空を飛ぶ場面しか見ていないのだが、確かにそんなエンディングではないし、そんな物語ではなかった。
 ファンタージェンは、ファンタジーを愛する全ての人の心に存在するということを改めて教えてくれる物語だった。できればもっと早く読んでおきたい物語だった。
 読んでいて、「ネシャンサーガ」や「ソフィーの世界」を思い出した。どちらもパラレルワールドをテーマにした物語だった気がする。

投稿者:at Sushiat 21:38| 日記