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2020年09月19日

「実朝の首」を読んだ

 葉室麟の時代小説である。
 かなり以前に購入して、いつか読もうと思いつつ、なかなか読めずにいた。読み始めたら止まらなくなって、一気に読んでしまった。
 鶴岡八幡宮での暗殺事件から、承久の乱までの歴史をフィクションを交えて描いている。高校時代にこれを読んでいたら、もっと歴史好きになって、苦労せずに歴史を覚えられたかもしれないと思いつつ、いや逆に、もっといろいろな話が読みたくなって、成績アップにつながる学習ができなかったかもしれないと思う。
 歴史上の人物の思惑をいろいろと描くのが面白いのだ。

投稿者:at Sushiat 21:54| 日記