2018年05月04日
5月4日はドライブデー
天候があまり良くなさそうということで、人出もそれほどではなかろうと思い、安曇野へ美術館巡りに出かけた。
最初は、安曇野ちひろ美術館。子供が小さいころに来た記憶があるが、だいぶ様子が変わっていたように思う。ITを使った仕掛けがあり、かと思うと、ともえ学園の汽車の教室が再現されていたりしておもしろい。開館10分前に着いたので、駐車場はがらがらだったが、出てきたら、広い駐車場はすでに満車で、少し離れた神社の境内に誘導されていた。
次に行ったのが、高橋節郎記念美術館。安曇野出身の漆工芸の大家とのこと。漆を塗った板に傷を付けて、そこに金粉などを埋めて作品にする。この人の作品は初めて知ったが、スケールの大きな作品もあり、素晴らしかった。
3番目が、一番の目的だった碌山美術館。朝の連続ドラマで、風吹ジュンさんの声を聞いたら、来たくなった(昔、NHKで、相馬黒光を描いたドキュメンタリーが放映されて、風吹ジュンさんがの演技が心に残ったのだ)。改めて、美術館(本館)の小ささに驚かされた。恥ずかしいことに、穂高中学校の敷地の一部を使って建てられたことを、子供たちからの募金を使って建てられたことを、今回初めて知った。鋳造の元になった石膏像が多数展示されていた。
4番目が穂高神社。初めて訪れました。さすが規模が大きい。
次に、大王わさび農場でわさびアイスを食べようと思ったら、とんでもない渋滞でした。さっさとあきらめて、スイス村へ行きました。渋滞は、スイス村の辺りまで続いていました。リンゴと干しアンズを買って、そばを食べました。ホースランドというのがなかなか良さそうでした。しなかったけれど、乗馬体験2000円です。
気がつくと、4時近くなっていました。最後に、豊科近代美術館。彫刻家の高田博厚のコレクションが素晴らしかったです。著名人の頭像が並んでいて、写真で見たことのある物もありました。人によって頭像の大きさが違うのがおもしろいです。一般的なイメージと全く異なる宮沢賢治像(きりっとしてハンサム)が新鮮でした。
ナビに任せて、リンゴ畑の中を延々走り、平湯、神岡経由で、山道を3時間かけて帰ってきました。
最初は、安曇野ちひろ美術館。子供が小さいころに来た記憶があるが、だいぶ様子が変わっていたように思う。ITを使った仕掛けがあり、かと思うと、ともえ学園の汽車の教室が再現されていたりしておもしろい。開館10分前に着いたので、駐車場はがらがらだったが、出てきたら、広い駐車場はすでに満車で、少し離れた神社の境内に誘導されていた。
次に行ったのが、高橋節郎記念美術館。安曇野出身の漆工芸の大家とのこと。漆を塗った板に傷を付けて、そこに金粉などを埋めて作品にする。この人の作品は初めて知ったが、スケールの大きな作品もあり、素晴らしかった。
3番目が、一番の目的だった碌山美術館。朝の連続ドラマで、風吹ジュンさんの声を聞いたら、来たくなった(昔、NHKで、相馬黒光を描いたドキュメンタリーが放映されて、風吹ジュンさんがの演技が心に残ったのだ)。改めて、美術館(本館)の小ささに驚かされた。恥ずかしいことに、穂高中学校の敷地の一部を使って建てられたことを、子供たちからの募金を使って建てられたことを、今回初めて知った。鋳造の元になった石膏像が多数展示されていた。
4番目が穂高神社。初めて訪れました。さすが規模が大きい。
次に、大王わさび農場でわさびアイスを食べようと思ったら、とんでもない渋滞でした。さっさとあきらめて、スイス村へ行きました。渋滞は、スイス村の辺りまで続いていました。リンゴと干しアンズを買って、そばを食べました。ホースランドというのがなかなか良さそうでした。しなかったけれど、乗馬体験2000円です。
気がつくと、4時近くなっていました。最後に、豊科近代美術館。彫刻家の高田博厚のコレクションが素晴らしかったです。著名人の頭像が並んでいて、写真で見たことのある物もありました。人によって頭像の大きさが違うのがおもしろいです。一般的なイメージと全く異なる宮沢賢治像(きりっとしてハンサム)が新鮮でした。
ナビに任せて、リンゴ畑の中を延々走り、平湯、神岡経由で、山道を3時間かけて帰ってきました。
投稿者:at Sushiat 21:35| 日記