<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2009年01月22日

スキー学習

 みさと村のスキー学習だった。
 子供達が、インストラクターの先生方に指導を受ける様子を、カメラ片手に見て回っていた。
 今シーズンが、2シーズンぶりのスキーだったのは、子供の受験の験担ぎもあるが、スキー学習に付き添わなくてよかったからもある。

 ずっと調子よく見て回るつもりだったが、タイミングを外すとどこにいるのか分からなくなるグループが出てくる。自分がリフトに乗っている間に山を下りていって、自分が滑っているときにちょうどリフト待ちをしているなどで、なかなか出会えなかったり、上のゲレンデに上がっていって降りてこなかったり、少し前を行ったので、追いつこうと思っているときに限って、リフトが止まって(リフトに乗るのがうまくない子供が、乗り降りに失敗をして、転んで立ち上がれなくなる)動かなくなったり、思うようにいかないものだ。
 午後からは、上級のグループは、ゴンドラで上のゲレンデに上がる様子だったので追いかけてみたが、その次ぐらいのグループはいるが、上級グループには出会えなかった。後で聞くと、ゲレンデ上部でつながっている隣のスキー場に行っていたらしい。
 そういうわけで、一番上級のグループと一番下級のグループがほとんどカメラに写らなかった。

 そして、余計なおまけが。
 気温が高かったために雪がべたべたになり、スノーボードで深いみぞができていた。実習時間の終わり頃、そろそろ集合場所にもどって子供達を待とうと思いながら滑っていて、そうした溝に気づかず、スキーを取られて派手に転んでしまった。この後、肩や首の筋肉痛で大変なことになりそうな予感がする。

投稿者:at Sushiat 22:23| 日記 | コメント(0)

◆この記事へのコメント:

※必須