2006年6月11日
炭窯見学
午前中、黒部市荒又地区の商工会議所のメンバ−5名が、地元の松林の中で炭窯を作るため夢創塾にある4個の窯の、石材、赤土材、窯の寸法、形状、小屋形などをつぶさに調査していった。併せて窯づくりのポイントをヒアリングしていった。
課題を持って訪問した熱意からして、窯づくりは本気のようだ。窯づくり時には支援をお願いしますとの事前要請に、つい返事をしたが、だっこにおんぶにならないようにしたい。窯の天井の土は当方の小石混じりの山土をあげることにする。
山ちゃんの畑の草むしりとジャガイモの土揚げをする。里芋がほとんど芽を出し、中には小さな丸い葉を付けた株もあった。梅雨にはいるとたっぷり水分を取って大きくなるだろう。トマト、ナスピ−マン順調な生育。キュウリ3本枯れ出した。原因不明。
古代米水田の土手側雑草を草刈り機で刈り取る。古代米は予想以上に分けつし太く、がっちりした株になって育っている。小さなウンカが群がっているが葉があまり痛んでいない。これからは毎日稲の変化を(病虫害)近くで観察する必要がある。
トタンを張り終えた作業小屋の最上部を塞ぐため両端に小舞を貼り付けた。
後日、蒼いトタンヲ購入して小舞に打ち付ければ完成だ。
課題を持って訪問した熱意からして、窯づくりは本気のようだ。窯づくり時には支援をお願いしますとの事前要請に、つい返事をしたが、だっこにおんぶにならないようにしたい。窯の天井の土は当方の小石混じりの山土をあげることにする。
山ちゃんの畑の草むしりとジャガイモの土揚げをする。里芋がほとんど芽を出し、中には小さな丸い葉を付けた株もあった。梅雨にはいるとたっぷり水分を取って大きくなるだろう。トマト、ナスピ−マン順調な生育。キュウリ3本枯れ出した。原因不明。
古代米水田の土手側雑草を草刈り機で刈り取る。古代米は予想以上に分けつし太く、がっちりした株になって育っている。小さなウンカが群がっているが葉があまり痛んでいない。これからは毎日稲の変化を(病虫害)近くで観察する必要がある。
トタンを張り終えた作業小屋の最上部を塞ぐため両端に小舞を貼り付けた。
後日、蒼いトタンヲ購入して小舞に打ち付ければ完成だ。
投稿者:ながさきat 19:35 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)