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2017年10月18日

ナメコ管理表

寒さと共に型の良いナメコが出だした。これまで毎日見回りせず、腐らしたた原木7〜8本あり悔しい思いが脳裏から消えず。
対応策として、急遽場所毎生育状況表を作り、最適採集日を見極めることにする。
 さしあたり朝採れした自慢のナメコ3kgを息子に送る。
当分毎日2〜3kgはOK。味付けして保存食&11/4日に行われるびるだんフエステバル時のお茶受け。
 会合で飛び回る。朝夕、空き時間を見て楮の叩きに精出す。今週中に紙漉きができる原料の調整を完了したい。

投稿者:ながさきat 17:56 | 日記 | コメント(0)

2017年10月17日

草履づくり収録

草履づくり体験にみら−れTVの田村アナ&協力隊員の木和田くんがやってきた。
先般E111の新米を試食、その米を実らせた稲わらで草履を作り、米づくり完結の収録。
体験の最初は、稲わらを手製の小槌で叩き柔らかくした後、草履の縦縄を縫い、これを編み機にセット。本番、縦縄を稲わらで編み、途中鼻緒をセットして後方を編んだ後、縦縄を前方に引き寄せて編み方終了。
草履はできたけど、歪な形は私の指導不足。反省しながら次回に生かしたい。
他に藁筆、ホウキも作り藁の活用を学ぶ。田村アナ、アフリカの研修生にも教えて!ハイ。
 後半、ナメコ、栗、クルミ、びるだん南蛮、しぶ柿を炭火で焼く。秋の味覚を堪能。
特に焼きクルミ,ナメコ本物の味に歓喜。


投稿者:ながさきat 18:22 | 日記 | コメント(0)

2017年10月16日

試作・ゾウリ器具

体験メニュ−に草履づくりを加えるため、縄を支える器具を試作。
ケヤキ版に穴を掘り、6cm間隔で丸棒を埋め込み支点を作って見る。
当該器具を使って草履の試作。出来上がりは幅が少し細め。支点から縄が外れ易くこの対応が必要。おしゃれにびるだん和紙を混ぜた鼻緒を作ってみる。
 協力隊員2人がランタンの竹ヒゴ固定にやってきた。
ボンドを穴に詰め込み、本体の一体化を目論む。後は和紙を貼るだけ。その前に和紙づくりが必要。頑張れ、頑張れ!!


投稿者:ながさきat 17:49 | 日記 | コメント(0)

2017年10月15日

楮・キズ取り終了

残っていた楮のキズorゴミ取りを、孫の相手をしながら昼過ぎまでに終了。単調な作業ながら見残せば和紙にキズが入り品質低下。軽作業ながら極めて重要な課程。
明日以降たたきとミキサ−で楮の繊維をほぐし、来週から紙漉きに入りたい。
 藁を使った作品作りの為、E111の稲わらを取り出し、縄や草履、ハケ、穂先筆づくりの準備に取りかかる。硬い稲わらは、先日作った木槌で叩き、フタフタ(柔らかくなること)になるまで続行。半世紀前まではカッチャに出向き藁打ちを1日中行っていたものだ。
 クルミの採集も終盤。目標2000個の2/3GET。
丸い殻に混じってハ−ト型がありたくさん欲しい、木の所在を突き止めたいものだ。



投稿者:ながさきat 18:16 | 日記 | コメント(0)

2017年10月14日

秋祭り

蛭谷神社で秋祭りの神事。榊奉納時、家族の健康とE111のアフリカ普及をお願いする。
今回、長崎莫人画伯の春、秋風景画2点の奉納があり、お祓いと共に公開された。神殿が素晴らしい宝門でいっぺんに明るくなる。
 昼から楮の傷取りを行い1/2を完了。終了の目途がついて安堵。
協力隊員横山さんが朝から頑張ってランタン26個の骨格づくり終了。貼る材料は和紙。
次の作業は和紙づくり。その準備は着々と進行中。明日も楮の傷取り。
ランタン、和紙を貼って完成だが、楮の繊維を砕くたたき、紙すき、乾燥とまだまだ大変。
型の良好なナメコ、バケツ一杯GET。間引きだいこん大量GET。料理してびるだんフエステバル時のお茶請け作り。



投稿者:ながさきat 18:11 | 日記 | コメント(0)

2017年10月13日

紙すき準備

朝から大釜で楮を煮る。火の管理をしながら、杉皮をほぐして天空和紙の材料づくりと、協力隊員が創作するランタンづくりを支援。
ランタンはアスナロの輪切りに6個の穴を開け、そこに竹ひごを差し込みド−ム型に設定した後、和紙を貼って完成だが、道のりまだ遠い。
 楮煮は順調に進み、夕方から2回目の楮煮開始。今日は夜なべで火の管理。



投稿者:ながさきat 18:22 | 日記 | コメント(0)

2017年10月12日

米・アフリカと富山を繋ぐ

NHKニュ−ス富山人で、先月終了したアフリカ青年研修の一部が放映された。
前半は農業用水絡みで、水源確保や分水工の仕組みについて学ぶ。特に、水田に等しく水が行き届くための工夫に感動、自国に導入したいと語る。。
後半、折谷博士がアフリカ用に品種改良を重ねている米の取り組みが紹介される。
当方で栽培したE111の試食会で、とてもおいしいと好評。
ジンバブエ研究員は、当該品種を国のプログラムに計上し、米でアフリカとのつながりを展開したいと語る。
6年目にして私の夢、アフリカに富山米の普及が本格的に展開しそうだ!!


投稿者:ながさきat 19:58 | 日記 | コメント(0)

ニユ−ス富山人

先月、アフリカ13ケ国16人が参加した、日本の農業について学ぶ研修が終了しました。期間中NHKの取材があり、今日、アフリカ米E111や農業施設など係る研修内容が、当該番組で放映されます。
夕方NHKテレビ6:10〜米がつなぐアフリカと富山 〜農業を学ぶ
是非ご覧ください!!

投稿者:ながさきat 07:04 | 日記 | コメント(1)

2017年10月11日

掛け軸台紙準備

あさひ野小6年生の第4回「風の道森づくり」は、卒業記念作品としている「掛け軸の台紙づくり」に向け、楮2kgの表皮除去(通称タクり)を全員で行う。
作業前、台紙ができるまでのプロセスを説明。1枚15gの台紙に要する楮重量は3倍の
45g、2枚分で90g相当の処理要請。
児童らは小刀で表皮を削り自分紙づくりのため黙々と作業に集中、真剣な取り組みに感動。
 休憩時間にブランコやシ−ソを楽しみ、最後に串刺しジャガイモで台紙づくり頑張るぞ−と決意表明!!
児童が帰った後、夕方まで楮の点検および仕上げ作業。第一段階終了。



投稿者:ながさきat 19:05 | 日記 | コメント(0)

2017年10月10日

タンザニアから

先月、アフリカ13カ国の農業関連省庁の若手行政官らが来日。日本の農業について、2週間にわたり富山で農業技術や流通の仕組みを学んで帰国。
その後、タンザニアのOKOTH氏からメ−ルが複数届き交流が始まる。
先日、16pに渡る研修時の感想文が届く。
英文を翻訳機に頼り熟読する。研修は学ぶことが多く再度富山を訪問したいと希望している。
富山の印象については、平和で安全、美しい風景、日本のおもてなし、社会文化の高さなど日本の人々の態度や行動に感銘を受けた。又、多量の水に恵まれれていると共に、リサイクルを通して持続可能な社会構築が図られている。富山県人は常に時間厳守と勤勉、創造的で懸命に働いています。時間は貴重な資源であることを学び、私たちの国で普及させたい。
又旧農機具=足踏み脱穀機、唐箕、転がしの設計図の要請もあり年内を目途に対応したい。
 短編小説もどきの感想文に満足感いっぱい。今後もアフリカのために手助けしたい。



投稿者:ながさきat 18:30 | 日記 | コメント(0)

2017年10月9日

炭窯管理

昨日は窯の温度が上がらず焚き口を閉鎖したのは夜中の11時。
終盤には薪が足りず、月夜の明かりでチェンソ−と斧を使って薪の調達。人生初体験。
 早朝寝ぼけ眼で窯が順調か確認。炭化が進行中、煙突から強烈な勢いで煙りモクモク。
木酢も順調に生成され、すでに40リッタ−、夕方には80リタ−を確保。
窯の管理をしながら、11日のあさひ小「風の道森づくり」や和紙の準備と共に、自然塩で大根葉の漬物づくり、ジップラインのブレ−キ、肩たたきを作る。
クサンボ大飛来の中、ラジオorテレビで知ったと町外から夫婦ずれなど4組が見学。
自然がいっぱい、虫もいっぱい、感動もいっぱいで帰リました。



投稿者:ながさきat 19:12 | 日記 | コメント(0)

2017年10月8日

挑戦・クモの巣炭化

ケヤキの窯木を調達して今年3回目の炭焼き。材料がいいので良質な炭が期待できる。
併せて不可能に近いが、クモの巣の炭化に挑戦。
かって一度だけ成功したが、証拠の写真がなく語るに心苦しい。
課題はクモの巣を空間に固定する技が必要。今回ダンボ−ル版2枚をを中抜きし、両内側で
クモの巣を採集。これを合わせ、外側からダンボ−ル版でカバ−。理論上は空間にクモの巣が張られている。
お花炭づくりの要領でこれを杉板で包み、窯の最適ポイントに設置。お酒を振りかけ成功を祈る。昼過ぎに「ク焚き」を始める。窯の温度が上昇せず6時過ぎでも排温73度。
この調子では、9時過ぎまでク焚き作業が必要だ。



投稿者:ながさきat 18:29 | 日記 | コメント(0)

2017年10月7日

炭焼き準備

和紙づくり準備と並行して炭焼きの準備を行う。 単純な楮の表皮剥ぎに飽きるとチェンソ−で窯木づくり。この繰り返しの後、明日の炭焼き時に排煙がスム−スに流れるよう、窯の煙突口で火を焚き煙道を暖める。重要ポイント。 夕暮れまでケヤキの窯木70本を建て込み、「ク焚き」用雑木200本あまりを準備する。 休憩時にナメコ採集&秋桜を鑑賞。ひとりぼっちを楽しむ!!

投稿者:ながさきat 18:11 | 日記 | コメント(0)

2017年10月6日

炭火味・最高

11/4日に開催される「びるだんア−トフエステイバル2017」に向けて、準備開始。
主会場の自治会館で水墨画など100点の展示をを目指し、個人所蔵の作品調査。
早速、蛭谷出身、長崎莫人画伯の実家を訪ね所蔵作品を拝見。色紙から畳み以上のサイズ、60年前から現在に至る作品が数百点?。他に個人所蔵も多々あり展示作品の選定が素人の我が輩では無理。ここは、展示レイアウトも含み学芸員にお願いするしかない。
 作品の目途がついて安堵、広場に戻り炭火で万願寺南蛮、ピ−マン、びるだん南蛮、長ナスを焼いて昼飯代用。んまい!!最高の味に満足。
和紙づくり準備も開始。保存してあった楮の表皮を取り除く。虫食いがあってショック。
めげず夕方まで作業続行。


投稿者:ながさきat 18:29 | 日記 | コメント(0)

2017年10月5日

でるラジ | KNBラジオ | 2017/10/05/木 12:30-16:00

でるラジ | KNBラジオ | 2017/10/05/木 12:30-16:00

投稿者:ながさきat 18:55 | 日記 | コメント(0)

試作・草履・藁筆&ホウキ

昼のKNBラジオ出演前後に、わら草履2足と藁筆3本をホウキを試作。
草履の「はなお」づくりは試行錯誤。納得できる手法見つからず。藁筆の材料は通称「にいご」=稲の穂先を束ね形を整え大小3本を作る。穂先が硬かったので杵でたたいて柔らかくする。その程度がわからず後日使いながら修正したい。
ついでに穂先を利用したミニホウキを試作。狭いところでの使用可、利用価値がありそう。
 KNB「でるラジ」で、先日いただいたさみさと小3年生Aさんさんの手紙を小林アナが
全文を朗読。素晴らしい文章に感激、こんな手紙がもらえるからまだまだがんばるぞ−!


投稿者:ながさきat 17:39 | 日記 | コメント(0)

2017年10月4日

E111籾すり&精米

仲間の作業場でアフリカ米E111の籾すりを行う。
籾が多く混じり再度の籾すりでようやく玄米ができる。大粒な籾が原因?仲間のつぶやき。
玄米にして80kg肥料なし、農薬なしの自然米。来訪者に振る舞いたい。
 昨日に引き続き、E111の藁を杵で柔らかくした後、縄と草履を試作する。
足裏の刺激快適、履き心地最高。70年前、これが履き物だった。懐かしい。
協力隊の横山さん、和紙を使った作品作りに来訪。



投稿者:ながさきat 18:15 | 日記 | コメント(0)

2017年10月3日

木槌づくり

E111の藁を柔らかくして草履を作るため、まずは木槌を作る。
直径10cm、長さ40cmの丸太をナタのみで製作。飛び出さないよう持ち手の後部は太め止め。早速わらを打ち出してみる。藁は「シナシナ」になり予想通りの効果に満足。
この藁で縄を縫ってみる。草履の芯になるヒモ、完璧。これで草履の材料道具がそろった。
 通称、コンペイト花が満開。雑草ながら群生で咲くピンク色は実にきれい!!
花園のど真ん中で座り、自然展を鑑賞。



投稿者:ながさきat 18:04 | 日記 | コメント(0)

2017年10月2日

お便りByさみさと小3

先月校外学習に来た、さみさと小3年生からお礼のお手紙が届いた。
里山の自然の中で児童たちは貴重な体験と思い出を作ったようだ。
たよりでは、笹ダンゴづくり、花、ススキの池ア−ト、ブランコ・シ−ソ遊びのほか、小屋や遊具の手作りに感激した様子。
うれしかったのは、当該の活動を通して勉強に頑張りますと多数のメッセイジ。いいね−!
 雨の中、相ノ又林道路面に落下しているクルミを拾い集める。運よく300個余りをGET。表皮を腐らせるため、水を張った樽に投入。1週間で完了。最もおいしい自然食。



投稿者:ながさきat 18:28 | 日記 | コメント(0)

2017年10月1日

肴・びるだん南蛮

昨日刈り取った特産びるだん南蛮を、1日掛かりで保存食&酒の肴用に料理する。
1本毎茎から南蛮と葉をもぎ取り、南蛮は割って種を取り除く。バケツ3杯で大量。
大釜で煮て味付け。ピリ−と辛く酒の肴orお茶請けに最高。袋に収納して冷凍保存。
来月4日の和紙&バタバタ茶会に提供予定。
 昼飯のおかずに南蛮をあぶっり天然塩で食す。味が凝縮されて天下一品、んまい!!
滑川から和紙をすきたいと夫婦で訪問。常設していない旨の説明後、施設や活動内容を案内。びるだん南蛮をお土産、会員になりたいとの申し込み、ありがたい。


投稿者:ながさきat 18:00 | 日記 | コメント(0)

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