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2017年12月11日

ヤギ移転

ヤギを山小屋から家の納屋に輸送。
餌のダイコン葉で誘導、トラックの荷台に載せ協力隊員が見守って無事移動。
寒い小屋から籾殻を敷いたあったか−い場所に満足そう。早速牧草をついばんでいた。
隣のばあちゃん帰ってきたヤギに挨拶方々スキンシップ。
 遅れていた越冬野菜、ネギ、大根、白菜を取り、さしあたり納屋や玄関に収納。
しかし、大根が猿にかじられ残念ながら1/2は廃棄。白菜までもかじられる・・・。


投稿者:ながさきat 17:58 | 日記 | コメント(0)

2017年12月10日

燻製様々

午前中は猟友会の懇親会。酒の肴はすべてジビエ料理。
熊肉、日本鹿、イノシシ、鮭の燻製に、イノシシのまる焼き&煮込みを食って狩猟談義。捕獲は野生動物との知恵比べ、根気比べ、だましのテクニックと日々の観察がポイントとか。
 次回は夢創塾でイノシシの炭火丸焼きを楽しもうとリクエスト。薪燻製の要望有り!!
夕方から、八幡神社・瑞垣会の総会、次第に国歌「君が代」斉唱が有り、久しぶりに声を張り上げ歌い上げる。不思議!心が晴れすがすがしい気持ちに国歌のパワ−を痛感。
終了後、評議員の懇親会。四方山はなしに酒が進み、酔っ払いました。

投稿者:ながさきat 21:56 | 日記 | コメント(0)

2017年12月9日

複製・唐箕設計図

タンザニアのオコウ氏から要請のあった、半世紀前以上の籾選別器、唐箕の設計図ができた。材料は木材、板と桟の組み合わせ。これなら器用なタンザニア人は自作でき、農村で普及がはかれることだろう。早速、唐箕写真と設計図を送りたい。
制作に当たってはさらに詳細図が必要な為、追って追加送付。昔の農具がまだまだ世界で役立つことに驚くと共にさらに足踏み脱穀機、転がし、八反取りなども紹介したい。
 ヤギを納屋に入れるため、仕切って3,6×3,6mの広場を作る。
昨年よりちょっぴり広くし、高台も設置したので居心地いいハズ。床には籾殻いっぱい敷き寒さ対策万全、干し草も十分確保したので今冬バッチリ!!



投稿者:ながさきat 18:18 | 日記 | コメント(0)

2017年12月8日

掛け軸台紙完成

脱水した掛け軸用台紙40枚をを乾燥、早々とあさひ野小6年生の自分紙完成。
児童等が真剣に取り組んだため、失敗紙無し。予備10枚準備するも補充無し。
卒業記念作品、掛け軸台紙の揮毫を拝見するのが楽しみ。
 雪が降り積もるので、急遽ヤギの餌干し草の調達。春までの分、300kgを黒部からトラックで運搬。早速落ちこぼれの牧草をヤギに与えたら、シロはバクバク、アカは味見程度。
そのうち共に食ってくれるだろう!!大雪前、車庫に連れてくる予定。


投稿者:ながさきat 18:50 | 日記 | コメント(0)

2017年12月7日

あさひ野小からのたより

先日、あさひ野小6生が掛け軸台紙を漉きあげ「風の道」森づくりシリ−ズが終了。
早速、自然とふれあい元気が出たと「ありがとうだより」が届いた。
1年間に6回の自然体験は、楽しい思い出と共にいろんなことを学んだようだ。
おたより抜粋
・木からどうして和紙になるのか不思議でした。様々な準備をして6回目の体験で(紙漉き)初めて知ることができました。
・夢創塾での体験を通して、自然の良さと自分の住んでいる地域の自然の良さを学んだ。
・自然はとても大切なものだと解りました。学んだことを今後の人生に生かしたい。
 協力隊委員が不要な楮端を使って40枚の葉書を仕上げた。
出来上がりは完璧でないが、初回にすれば上出来。記念に仲間に配布するとか?


投稿者:ながさきat 18:40 | 日記 | コメント(0)

2017年12月6日

初雪に葉書づくり

協力隊員が自分たちで処理した楮で葉書づくりに挑戦。
もったいないと捨てた楮端を有効利用するため、私の和紙づくりをまねて三十数枚を漉きあげた。初雪&初の自分紙づくりに喜び感動、これまで冷たく寒かったが充実感で帳消し!
 夢創塾の積雪深25cm、林道沿いのサクラが雪の華で満開。冬到来!!
被災地も雪に覆われ全面雪化粧、朝日岳遠望、最高のロケ−ションでたっぷり休憩。


投稿者:ながさきat 18:05 | 日記 | コメント(0)

2017年12月5日

アカ取り終了

皮をむいた楮概ね700本、一昨日から協力隊員と共にたくり作業(通称アカ取り)を、寒風に耐えながら精力的に行い、昼過ぎに終了。卒業台紙にすれば150枚分相当量。
夕方まで、先月煮詰め柔らかくした楮のキズ取りを行い、「叩き」行程に入る準備を行う。
明日から叩きとミキサ−での繊維ほぐし作業に入り、掛け軸台紙が脱水完了次第、天空の和紙づくりやはがきづくりに取り組む予定。


投稿者:ながさきat 18:00 | 日記 | コメント(0)

2017年12月4日

自分紙づくり

あさひ野小学校6年生15名が、卒業記念作品「掛け軸」の台紙づくりにやってきた。
先月楮のキズを取り、叩いて綿状に仕上げ、今日の紙漉きに挑んだ。
各自、世界に一枚の自分紙を漉き安堵と笑顔が素晴らしい。紙づくりのプロセス体験はいつか人生に役立つことだろう。脱水、乾燥して出来あがるのはクリスマスを予定、台紙に揮毫する字句が楽しみだ。
 紙漉き終了後、蛭谷地内を探訪。用水の機能や石垣の見聞、大杉をみんなで抱いてみたり神社の彫り物、バタバタ茶製造場を見学。なくなってたまるかびるだんを現地で学ぶ。



投稿者:ながさきat 17:58 | 日記 | コメント(0)

2017年12月3日

サクラ満開

ポカポカ陽気に寒サクラ満開。隣のばあちゃん春でもないのに狂い咲きかと尋ね問う。
一昨年植え込んだ4本のサクラ、共にピンクの花が咲き乱れ予想以上のロケ−ション。
大木で咲けば見応え十分、雪釣りなど気合いを入れて育てたい。
 午後、あさひ野小学校6年生の卒業記念掛け軸台紙づくり準備を行う。
漉き船に和紙材料を投入し、試し漉きを試みる。トロロアオイ濃度を調整しながら明日に備える。一方、児童たちのまち時間を活用して、別室で楮キズ取り場の設定。
次回の紙漉き準備、児童の手を借りて同時進行。



投稿者:ながさきat 17:56 | 日記 | コメント(0)

2017年12月2日

復旧に南保小卒生

13年前に卒業した南保小学校生K女が、当地の土砂災害を知り復旧を手伝いたいとおやつ持参でやってきた。当時、卒業台紙を作るため頻繁に夢創塾を訪れ、思い出がいっぱいつまった場所の掘り出しボランテア。意気込みを聞いて感動感激!!
残っていた伝承館裏側の土砂排除作業を小松君と一緒に行ってもらう。はかどって午前中に終了。午後から楮のたくり作業を3人で行い夕方までに予定量を終了。多人数ではかどる。
驚いた!!南保小学卒業生が来てくれたこと。当時を回想し互いに語る。


投稿者:ながさきat 17:44 | 日記 | コメント(0)

2017年12月1日

わらじ作り


投稿者:ながさきat 21:35 | 日記 | コメント(0)

おたすけ隊


投稿者:ながさきat 21:34 | 日記 | コメント(0)

活性化フォオ−ラム

新川学びの森で開催された、新川中山間地域活性化フオ−ラムで、3年間取り組んで55名の大学生と出会った農山漁村インタ−シップについて講演。
活気を取り戻すための和紙の復活や炭工芸、バタバタ茶の活用方策などの提案事例を語る。
 私の前に、小菅沼・ヤギの杜が大学生と取り組んだ「コラボ里山ハ−ブ園プロジェクト」の発表が有り、素晴らしい内容に感動!!ハ−ブ茶、ハ−ブ塩、ホウキをいただく。
出会いを機会に交流を約束し再会を誓う。
 今日からみら−れTVで災害復旧の様子が放映される。来週まで放映。


投稿者:ながさきat 20:05 | 日記 | コメント(0)

2017年11月30日

でるラジ | KNBラジオ | 2017/11/30/木 12:30-16:00

でるラジ | KNBラジオ | 2017/11/30/木 12:30-16:00

投稿者:ながさきat 18:59 | 日記 | コメント(0)

KNB・協力隊員と語る

KNB出るラジで、夢創塾の復旧を手伝ってくれた小矢部市地域おこし協力隊員2人と、スタジオで土砂排出やイノシシ焼き肉昼食、朝日町隊員との共同活動などについて語る。
各地区の隊員交流によって富山の地域おこしを目指す抱負に小林アナも感動。
 小松、木和田両隊員は、はがきを作るため、細くて短いので捨てた楮を回収し、朝から蒸して皮むきを終えた。定尺物と違いバラバラだが4束有り、はがきに仕上げれば30枚以上が期待できそう。これから紙漉きが最盛期、手順を覚え自ら取り組んでほしいものだ。


投稿者:ながさきat 18:18 | 日記 | コメント(0)

2017年11月29日

楮・蒸す、皮むき・キズ取り

今週2回目の楮蒸しに始まり、火の管理をしながら前回の皮むきと先週仕上げた楮のキズ取りを協力隊員と行う。3人の作業で紙漉き準備は予想以上にスピ−ドUP。
和紙文化と手順を覚えてもらうため、隊員自ら明日から始める楮蒸しから紙漉きまでを体験してもらうことにした。願わくは年賀はがきを自分紙で送って欲しい!!
 野外作業ながら、夕方までビッチリの作業。熱が入って寒さも吹っ飛ぶ勢い・・・。


投稿者:ながさきat 18:22 | 日記 | コメント(0)

2017年11月28日

優良・育成楮

今年から試行した楮の育成は大成功。
春、在来種の楮根を畑に50株を植えこみ、成長してくれた30株を草むしりや芽かきをし育成、今日感謝を込めて楮を刈り取る。ビックリするほど太く(直径3cm、高さ3m)成長、優良楮に大満足。
当該の経験を生かし、来年は放棄田に300株の育成を試みたい。
 一方、野放しの楮畑では直径1cm未満が大半で期待外れの収穫。老朽化と肥料不足が原因。対策は株分けして更新を図るほか無し。
 水車をシ−トで覆い雪囲い。水害で埋まった部分のヘドロ跡が痛々しい。
来春じっくり洗浄して防水処理をしたい。



投稿者:ながさきat 18:28 | 日記 | コメント(0)

2017年11月27日

楮・たくり&煮る

先日からアカを削いだ(通称たくり)楮を大鍋で煮詰める。
協力隊員2人と火の管理をしながら、さらなる楮のたくりを続行。昼過ぎには柔らかくなり出来上がり。引き続き2回目の楮煮を行い夕方にはできあがる。初めての快挙。
 昨日一応被災の応急手当が終わったので額の算定した。
被害額は小屋群の損壊、いわな池などの埋没、ナメコ、椎茸原木流失、杉板資材など併せて85万円。復旧費、土砂排出重機代、資材、道具などさしあたり21万円。
支援延べ人数48名、お見舞いは滋賀県、大阪など各方面からいただき元気をもらう。
皆さんのおかげで復旧の目途がつき感謝、感激です。ありがとう!!



投稿者:ながさきat 18:20 | 日記 | コメント(0)

2017年11月26日

終日楮たくり

吹きざらしの炭小屋で焚き火をしながら楮のアカ(通称薄皮・厚さ0,2〜0,4mm)を専用の包丁で削り取る。
削り取り過ぎると和紙原料の損失、残すと和紙の色がくすむが、経験値で1日中作業続行。
その甲斐あって2束200本あまりを仕上げる。紙づくり工程の内、たくり作業は一番手間の掛かる作業。まだ半分が残っている、これを終え第2弾の楮調達がまっている。
 朝の出がけに2個の檻に入ったイノシシ5匹を処理。1週間の間に7匹捕獲、降雪で山から一挙に下ってきたようだ。



投稿者:ながさきat 18:23 | 日記 | コメント(0)

2017年11月25日

小屋群掘り出し終了

元井小矢部協力隊員等若者3人が土砂で埋まった伝承小屋、休憩小屋の掘り出しを行ってくれた。夕方まですべての建物が掘り出し終了。一応直接湿気の断絶で安堵。
 昼飯はイノシシの味噌味炭火焼き。おいしいとがぶり付き!!元気が出て仕事がはかどる。作業中、新潟県から夢を口にして具体化する場所づくりをしている「夢育塾」のメンバ−9名が訪問。小屋群や自然体験施設、体験内容についてQ&A。
最後に協力隊員と合同で弓矢遠射を楽しむ。災害後初めての歓喜がとどろいた。復活成功!




投稿者:ながさきat 22:47 | 日記 | コメント(0)

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