|1/203ページ | 次の20件 >>

2017年3月25日

好評・水墨画特別展

昨日の夕方から、大阪中之島図書館で開催された朝日町の美味しいもの試食会に引き続き、
今日から「びるだん和紙を愛した作家たち特別展」が始まった。びるだんから9名が参加してお茶の接待や水墨画作品のにわか学芸員?を務める。
来訪者の多くは朝日町ゆかりの人が多い中、蛭谷を離れて60〜70年の高齢者数名、高校の同級、同窓生との出会いがあり、近状報告、対話を楽しんだ。
好評だった特別展、28日まで展示されているので和紙と共に観賞してもらいたいものだ。



投稿者:ながさきat 19:50 | 日記 | コメント(0)

2017年3月24日

201703夢創塾にチャレンジ#7


投稿者:ながさきat 20:18 | 日記 | コメント(0)

2017年3月23日

でるラジ | KNBラジオ | 2017/03/23/木

でるラジ | KNBラジオ | 2017/03/23/木

投稿者:ながさきat 20:22 | 日記 | コメント(0)

びるだん和紙特別展

KNBのでるラジ番組で、25日から大阪府立中之島図書館(重要文化財)で開催される「びるだん和紙を愛した作家たち特別展」について、個人秘蔵作品の岩崎巴人ら3名がびるだんで描いた水墨画や、幻のバタバタ茶&和紙を語る。
 生放送の本題に入る前、春を告げる野蒜、アサツキ、ギョウジャニンニクなどを説明。
なじみが薄いけれど料理や食べ方についても郷土食として紹介。
ラッキ−!!スタジオで元宝塚ジェンヌ夢姉妹と出会い記念撮影。
 午前中、特別展への出品作品を個人から自治会館に集め、運送会社に引き渡しを終える。
梱包の仕方、トラックでの収納方法をを見聞。学ぶこと多々あり。




投稿者:ながさきat 18:23 | 日記 | コメント(1)

2017年3月22日

春の息吹

目をこらしてみると、山の斜面にポツポツと黄金色が見える。
崖の上部には春黄金花が満開、中腹では雑木に混じってマンサクも全開、山から春の息吹がみえてきた。平地でもアサツキ、行者ニンニク、野蒜も伸びだし元気の食材目白押し!!
 加羅谷で自生楮を刈り取り、これを定尺に切断処理。ナタの切れ味最高。
猿に皮をかじられ不良楮ながら、3束を確保して一釜分調達。これで葉書400枚分確保。
今月末まで「茹で上げ」して黒皮で保存。



投稿者:ながさきat 17:38 | 日記 | コメント(0)

2017年3月21日

合格・紅花紙

昨日、ピンク色を狙って再度紙すきに挑戦、朝から乾燥したところ薄い桜色に仕上がる。
前回より色は濃くなり出来具合はかろうじて合格、ピンクにするには大量の紅花コウゾを入れる必要あり。必然的に紅花栽培が課題。
 雨の中、フキノトウ、ハルコガネバナ、雪割り草、行者ニンニクが春を告げる。
来週あたり、元気の素になる行者ニンニクが食べられそう。



投稿者:ながさきat 18:01 | 日記 | コメント(0)

2017年3月20日

「蛭谷和紙」継承で協議会発足

NHK 富山 NEWS WEB 「蛭谷和紙」継承で協議会発足


投稿者:ながさきat 22:01 | 日記 | コメント(0)

名刺づくり失敗

昨日、一回で16枚の名刺が漉ける紙すきに挑戦。
従来どうり積み重ねて10段、一気に160枚分を漉きあげたが、サイズ区切りの縁切れが悪い上、脱水時に紙面が拡大して名刺台紙にならず大失敗。せっかくの道具使い切れず!!
漉き方の工夫と乾燥の仕方が課題。試行錯誤でトライ。
 卒業台紙サイズは概ね合格。紅花紙は期待外れの乳白色。濡らすとピンク色に変色するが、請う使用法。 昼から紅花コウゾを大量に投入して、ピンク和紙づくりに再挑戦。
 NHKのニュスで、先日の蛭谷和紙伝承協議会発足状況が放映される。
春からコウゾ栽培、トロロアオイ栽培、びるだん和紙漉きだ!!



投稿者:ながさきat 19:53 | 日記 | コメント(0)

2017年3月19日

試し紙すき

すべて新品の紙すき道具でびるだん和紙を試しに漉いてみた。
漉き船に水を張り漏水のないことを確認後、砕いたコウゾを投入、攪拌機で繊維をばらす。頃合いを見てトロロアオイを混入して再度攪拌。
最初卒業台紙サイズ50枚を漉く。器具に不慣れで厚さが均一にならずいろいろ漉き方を工夫。できあがらないと結果わからず。
続いて16枚の名刺が同時に漉ける道具を使って名刺づくりに挑戦。
道具を使いこなせず失敗の連続、技が悪いのか原因わからず成功するまで挑戦あるのみ!!




投稿者:ながさきat 18:56 | 日記 | コメント(0)

2017年3月18日

山羊脱走

家の前が騒がしい?山羊が車庫の小屋から脱走して周辺徘徊・・・。
想定内ながらチョッピリ慌てる。お菓子の袋と備え付けのロ−プを持ち出し近寄ってきたところを難なく捕獲。先日の散歩コ−スまで引いてロ−プを解除。後はノラリクラリの山羊散歩。途中、椿の花を見せたらパクリ!出がけのフキノトウもムシャムシャ喰いあさる。
逃げないように久しぶりに山羊小屋掃除。敷き藁代わりに籾殻をたっぷり入れ込み床整備。
 午後、朝日町土地改良の総代会に出席。
ミニ発電も含め2カ所の発電所建設は、水の大国とやまの象徴。誇りに思う!!



投稿者:ながさきat 18:40 | 日記 | コメント(0)

2017年3月17日

チャレンジ・箕作り

今日からみら−れTVのシャッフル!で、田村アナが早春の夢創塾で柳の枝で箕作りに挑戦し、できた箕にふきのとう、アザミ、椎茸を摘み、天ぷらにして食べ終えるまでを、来週木曜日まで放映されます。自然体験の活動開始です。
 富山で開催された狩猟講習会に出席。驚きは昨年度のイノシシ捕獲数二千数百頭。
高齢化に伴い猟師もおらず、増え続けるイノシシは中山間地の頭痛の種。
 仲間からエンドウ苗をもらい、雪解畑を整備して千鳥に植え付ける。
20cm近く伸びており、もしかしたら4月の初めにエンドウ食えるかも



投稿者:ながさきat 18:57 | 日記 | コメント(0)

2017年3月16日

でるラジ | KNBラジオ | 2017/03/16/木

でるラジ | KNBラジオ | 2017/03/16/木 12:30-16:00

投稿者:ながさきat 20:06 | 日記 | コメント(0)

紙漉き「簀」

昨日納入してもらった紙漉きの簀を改めて検収した。
簀全体の横幅90cm、縦幅55cmで、材料の竹串1本は直径0、6mm長さ30cm。
横幅1cm編み上げるのに10本×3列=30本。全体で1750本が必要。
編み上げ34箇所、編み糸は極細テグス
簀の編み上げ作業は1日7〜8cmで、完成まで一週間以上が必要。日本に数人しかいないと聞く。簀はしっかりしており、変形しない優れものにほれぼれ!!
特に、竹串の継ぎ目が解らぬほど正確に接続しており高度な技に身震い。道具に負けない和紙づくりに励もう。
 昨日の協議会発足が各新聞などに掲載され、これをネタにKNBの私の番組で、100年前の和紙写真や簀、和紙づくりについてうんちくを語る。


投稿者:ながさきat 18:08 | 日記 | コメント(0)

2017年3月15日

蛭谷和紙協議会発足

昨年から準備を進めてきた蛭谷和紙協議会が発足した。 この日に併せて、八尾から漉き枠、簀のほか名刺用や卒業台紙、葉書サイズの紙漉き道具が納入された。芸術品級、素晴らしい紙漉き道具、使い切れる技を早く覚え伝承したい。  NHKを始め多数のメデア取材にビックリ。郷土文化継承の大切さを痛感。 役員構成では、協議会会長を引き受け、同級生2人が副会長、監事は町内会長を当てる。 当面は役員数名で、季節の色を紙に託したびるだん和紙づくりを展開したい。 和紙づくり今日からスタ−ト、老体にむち打ってやるしかない!!

投稿者:ながさきat 18:30 | 日記 | コメント(0)

2017年3月14日

貴重な製紙写真

明日の蛭谷和紙協議会発足にあわせ、川端学芸員から大正初期の和紙づくり写真をいただいた。100年前の紙漉き情景と共に、今も変わらぬ楮のキズ取り作業に感動。
写真からは、紙漉き道具は粗末ながらすべて木製。作業場は人海戦術、活気に溢れている。
半世紀前までは、親父お袋が似たような作業場で紙すきしていた事を回想。懐かしい。
素晴らしい写真有り難う。復活に向け元気が湧きました。
 集落の衰退と共に蛭谷和紙の消滅に耐えがたく、20年来続けていた夢創塾での和紙づくり体験を元に、有志による協議会を立ち上げ伝統文化の継承に勤めたい。



投稿者:ながさきat 19:38 | 日記 | コメント(0)

2017年3月13日

新調・紙漉き道具

15年前、児童等の体験用に作った網の紙漉き道具に歪みが生じてきたので、新たな漉き枠(サイズ・葉書・A4)を大森君に作ってもらった。
早速試験紙漉きに挑む。枠の深さによって厚紙、薄紙、、網目の大小で表面に違いが出た。
しかも、枠と簀とのかみ具合具合がバッチリ!漉き上がった和紙は輪郭スッキリ。
素晴らしい優れものにほれぼれ!!
 富山でG・T研究会を開催。講師は美ら地球(ちゅらぼし)の山田氏。
前半は「飛騨の里山から世界へ」後半「インバウンド状況」について語ってもらう。
要は、ク−ルな田舎をプロデュ−スする取り組みが必要。



投稿者:ながさきat 19:10 | 日記 | コメント(0)

2017年3月12日

切り取り・天狗巣枝

朝一番、恒例の火災訓練で消火栓からの放水操作を体験。自治会館で消防団員による防火意識の啓蒙や防災について懇談会。
終わって郷土料理取材用五平餅=御幣餅用の幣串3本をナタのみで製作。出来具合OK。
 昼から用水沿いの桜が、天狗巣病の蔓延で醜いため、同級生3人で整備。
地上から長尺のノコギリやチェンソ−で切り落とし、届かないところは木に登って処理。
恐るべし75才の山猿軍団、この元気、喜寿を過ぎても保持したいものだ。



投稿者:ながさきat 18:22 | 日記 | コメント(0)

2017年3月11日

楮叩き

昨年から準備を進めていた蛭谷和紙協議会の設立が、15日午後に決定したことにより、記念に和紙の葉書づくりと、新品の漉き舟を使った紙漉き準備を行う。
 昨日キズ選りした楮を一昼夜水にさらして漂白した後、御影石のたたき台で楮を叩き砕き繊維を細かくバラバラにほぐす。古木の楮の為繊維が硬く、通常の倍以上の力を要した。
叩き終えた楮をさらに細かくするため、大型ミキサ−に掛けて夕方終了。材料確保OK。
 春の使者アサツキが、庭の片隅に伸び出した。旬の香り、摘んで味噌汁で食す。


投稿者:ながさきat 18:43 | 日記 | コメント(0)

2017年3月10日

蛭谷和紙事業

朝日町が新年度の「もっともっと朝日町プロジェクト」に、蛭谷和紙を新たなスタイルで取り組む事業方策が町議会で提示され、新聞に掲載された。
 その為か和紙づくり拠点にしている自治会館に、珍しく芸術家等8人が訪問。
会館に閉じこもり葉書の乾燥や楮のキズ取り中、中断して対応。作業を手伝ってもらうと共に、現代美術家、トムスマさんには葉書づくりを体験。ベニバナ和紙お土産、感動!!
 古木の楮、想像以上にキズが多く1割程度を除去。繊維も硬く品質は並以下。
でもこれしか原材料無し。




投稿者:ながさきat 19:01 | 日記 | コメント(0)

2017年3月9日

淡雪&雪割草

淡雪ながら積雪25cm。トラックは除雪車並に淡雪飛ばして夢創塾入り。
真冬並みに戻った寒さの中、イワナ池の水管理とエサを与え、雪が積もらない石垣に咲き出したピンク、白、ブル−の雪割草を眺めて帰る。
 自治会館で、和紙の葉書を60枚余り漉きあげ、初期脱水の後、電動脱水機に掛ける。
明日乾燥して完成予定。夕方、先日出来上がった葉書台紙に、郵便番号を記入して完成。
今後のお土産に出来そう!!



投稿者:ながさきat 19:11 | 日記 | コメント(0)

|1/203ページ | 次の20件 >>

▲このページのトップへ