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てんき
        
2012 年5 月20 日

夏野菜植え込み

朝の内に自生のニラとふき、栽培のギョージャニンニクを取った後、トマトやナス、キュウリを植え込み、倒れないよう補助棒を設置する。
続いて定番の「赤いも」30株を植える。かっては、お化けのように生長した物だが、一昨年ごろから生長が芳しくないので、山羊の肥料を大量に使ってみた。
成果は秋に出るが、今から待ちどしい。
草取りが残っていたギョージャニンニク畑の終了直後、射水市スポーツクラブの面々17名が大地山に登頂し、無事下山してきた。
中高年者ながら、下山しても元気はつらつ。アプローチが長かったが、北アルプス,剣、立山を常に遠望出来て最高でしたと報告を受ける。
記念撮影をして再会を誓う。






毎晩ネコと夜廻り

投稿者:ながさきat 17 :56 | 日記 | コメント(0 )

2012 年5 月19 日

五月晴れ

久しぶりの快晴。
遅れていたギョウジャニンニク畑の草むしりを、手伝い来てくれた荒木さんと行う。
おかげさまで2畝を昼前に終了。雑草の無い環境で花を咲かせ、実生からの繁殖が期待できそうだ。
彼女、昼の時間、高台に登って太くておいしそうなワラビを採集。自然食品がたくさん取れたと大喜び。お湯にワラビを漬け、木灰を入れてアク抜き処理。すぐたべれると感動。
 栽培している山菜の「ギボウシ」を山羊が食べ始めたので,金網で囲いをする。
昨年はネットを張りめぐらしたが,これを突破したので、囲いをグレードUPする。これでOK。
 大地山登山に7名が挑戦。夕方、視界がよくさわやかでしたと無事下山。
先週、名古屋から来た13名の団体は、視界が悪く登山ルートも解らず登頂に失敗。
登山は天気次第。又挑戦すれば!!







投稿者:ながさきat 19 :02 | 日記 | コメント(0 )

2012 年5 月18 日

山菜・最盛期

雨が降って山菜が最盛期を迎える。
休憩時にワラビ、ススダケを取ってすぐ茹で、ワラビの半分は保存用に天日干し、残りは、アク抜きをして、「親子で自然体験!間伐材で橋を造ろう」の打ち合わせに来た関係者4名ににあげる。すぐ食べれるよう処理してあるので,みんな大喜び。
 ススダケも半分65本は瓶詰め、残りは酒の肴。昨日のアザミもおいしかったが、ススダケも絶品。毎日日替わり山菜メニュー。自然からの恵みが元気の源です。
 あしながハチが地上から低いところに巣を作っていた。こんな年は夏期熱いと言われているがハチの本能が当たるだろうか?
今後草刈り作業が繰り返されるのだが、下部のハチの巣は発見しにくく、刺されないよう注意が必要だ。


投稿者:ながさきat 17 :56 | 日記 | コメント(0 )

2012 年5 月17 日

大量の残雪

柿の木谷の残雪は、まだ100トン以上残っている。
今年の残雪は、まるで氷のようにかたく、スコップが入らない。大量の雪に圧縮され、青白い氷河のようです。
しかし、溶けた後にはフキノトやアザミが芽をだし、遅い春の恵みをたっぷりいただいた。
特に、アザミは色、香り、サクサクの食感が最高。
残雪があると5月一杯、春の旬をいつでもいただける。豪雪に感謝?
 トンボのふ化に出合う。寒いのか元気が無く、羽ばたくが舞い上がれない。ガンバレ!!
隣ではチョーチョが、ギョージャーニンニクの花を求めて飛び交っていた。
残雪があって冬模様、チョーチョが飛び交って春、トンボがふ化して夏?
変な気候の年だ。

昨日、あさひ野小学校6年生が参加して実施した、「風の道」森づくりの活動内容が北日本新聞に掲載されていた。
次回は6月7日、水力発電、炭電池、熱発電などエコな発電づくりに挑戦。
準備が大変だ。




投稿者:ながさきat 18 :46 | 日記 | コメント(0 )

2012 年5 月16 日

始まり!「風の道」森づくり

晴天の中、あさひ野小学校6年生35名が夢創塾で、第1回「風の道」森づくりを行いました。
今回のメーンは、壊れたシーソの復元で、8mの杉丸太を遠方から全員で引き込み、台に乗せて新シーソを完成させる。早速シーソに乗り込み全員で完成を祝う。
うれしさのあまり、落下する児童もいたが,これも経験。今後は落ちないようガンバレ。
 蒸した楮の皮剥ぎを行い、暮れに漉きあげる掛け軸用揮毫台紙の材料を調達する。
児童等は簡単に皮が剥ける事を楽しみ、おもしろいと感動していた。
 杉の皮剥きにも挑戦。今度は簡単に剥けずみんな悪戦苦闘。
よく頑張ってくれ丸太2本を皮剥ぎ終了。木橋の材料づくり。
最後に山を散策して森林の役割を学ぶ。
支援してくださった,新川農林振興センター職員や富山大学生等6名の皆様に感謝です。






投稿者:ながさきat 19 :09 | 日記 | コメント(0 )

2012 年5 月15 日

バタバタ茶会

平成24年度バタバタ茶会(会長)の総会を開催。
参加社女性8名、男性4名。平均年齢77歳、超高齢化倶楽部である。
しかしみんな元気印。夏の暑い中重労働のバタバタ茶づくりにへこたれる者はいない。
みんなバタバタ茶を飲んで、蛭谷特産品づくりに生き甲斐を持っているから。
懇親会もバタバタ茶割のいいちこ飲んで、口も大変なめらかでした。
 昨年、バタバタ茶伝承館を訪れたお客様、1500人余り。交流で、過疎の村にちょっとばかり元気が蘇る。
夢創塾にも2500人あまりの来客。締めて4000人あまりのの交流。
今後も茶会、当塾でより一層都市間交流の展開を目指して、がんばろう。


投稿者:ながさきat 19 :54 | 日記 | コメント(0 )

2012 年5 月14 日

さわやかな田植え

昨日、古代米の苗10箱を黒部の仲間から持ち込み、今日は朝から,田んぼの水を落とし、枠を回して植え場所の目印を付ける。
濁りが収まってから、一人で田植えを楽しんでいると、富山大学生2人が見学かたがた田植えの手伝いに来た。苗運びや初めての田植えを体験。なの花が咲き、朝日岳を遠望しながら小川のせせらぎが聞こえるロケーションに感動。・・・天気がよくてよかっただけ!!
 午後から、上澤氏が田植え手伝い。田植え作業の早いのに感心する。
その甲斐あって短時間で田植え終了。ありがとう。
他に手伝いのしない田植え見学者多々あって,出会いを楽しむ。
五月晴れの田植えは、さわやかでした。
この次は,稲刈り、ハサ掛け、脱穀など米が出来るまで手伝ってもらう予定。






投稿者:ながさきat 18 :12 | 日記 | コメント(0 )

2012 年5 月13 日

朝市・なないろKAN

富山に行く途中、朝市の写真を撮るため、なないろKANへよってみた。
売店コーナには、ウド、ワラビ、フキなどの山菜や、ネギ、キュウリ、コマツナの他、草餅おはぎなど当地区での取れたて産物が販売されていた。
新鮮な品物だけあって、売れ行きは順調のようだ。
写真は、アフリカの青年研修時に資料として使う予定。

午後、16日に予定している第1回「風の道」森づくり体験の準備を行う。
まずは、丸太の集結、2カ所に12本、見本の杉材皮剥きを行う。きれいな肌に見とれる。
続いて、大釜とドラム管を使って、コウゾ蒸しの準備を行う。うまく行きそうだ。
最後に、壊れたシーソの復元準備として,丸い竹を敷き、その上に乗せて杉丸太(長さ8m・重さ100kg)を引く運搬の段取りをする。
後は児童等と一緒に考えながら作業を楽しもう。






投稿者:ながさきat 19 :58 | 日記 | コメント(0 )