2017 年8 月16 日

ヤギの爪切り

山羊アカの後ろ足爪が伸び放題。歩行に支障がありそう!!
暴れるアカをロ−プで縛り剪定ハサミで形を整える。放すと飛びはね、その高さが違う。
このヤギを連れて今日も伐採現場現場に入り、アイガモ囲いの杭10本を調達。残り6本は後日調達予定。
 朝、ツバメが湧いて騒々しい。若い燕が飛行訓練する中、電線には百数十羽が高見の見物びるだんだけでこの数、害虫の駆除有り難う。車庫で子育て中のツバメさん、元気に巣立ってくれることを期待。

ぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよ

投稿者:ながさき
at 18 :20 | 日記 | コメント(0 )

2017 年8 月15 日

里山原人

昼前、澤崎氏と打ち合わせ、午後一番、富山の女子フアンを施設案内、他はフリ−!!
そこで、廃材をチェンソ−で切断、これを「ヨケ」で割って薪にする。
大釜風呂に1トンの水を張り、作りたての薪で風呂の水を沸かす。
お湯になるまでヤギを連れ、送電線下補償の伐採現場を見学。樹齢45年で直径が35〜45cm、百数十本が山に放置。もったいないがが運搬手段が無く自然界に返すのみ。
 夕方、ゆったり自前露天風呂で癒やす予定が、「アブ、オロロ、ウンカ」の標的になる。
結果、追い払いをかいくぐってオロロ、アブにそれぞれ一箇所刺されイライラが募る。
お湯に浸かり防御するも、頭のてっぺんをぐるぐる回るアブにより一層頭にきた。
次はアブ対策でゆったりしたいものだ。
 

ぴよぴよ

投稿者:ながさき
at 18 :27 | 日記 | コメント(0 )

2017 年8 月14 日

報告書づくり

お盆の今日、チビリチビリやりながら、インタン−生によるびるだんブラインド化報告書を作成。改めて炭、紙、茶をコラボでまとめ、そこに物語性を絡めた内容でブランド化を図る戦略、学生達のプレテンも素晴らしく実現への第一歩が踏み出せそうだ。
 朝から富山大学生が荒戸谷に入って地質調査。
はじめに、小川との合流地点で荒戸谷について流域の概要、川沿いの旧水田、二十数年前川水が赤色に変色したことなどを説明する。夕方までの調査、新発見のあることを期待!!



投稿者:ながさき
at 19 :18 | 日記 | コメント(0 )

2017 年8 月13 日

手伝い・宿題

小中生2人から夏休み自由研究のヒアリングを受ける。
午前中、中学生から「びるだん和紙」の由来から紙漉き体験、和紙の活用について講釈。
昼から、小6年生が炭について質問、材料や炭焼の手順、生産量、販売のほかお花炭の作り方の極意を話す。親子とも興味ありあり、自宅で缶を使って花炭に挑戦するため、野ブドウ、樫の枝など花炭材料を提供。缶におがくずを入れ3個ほど穴を開け針金で固定し、ガスで蒸し焼きすることを提言。竹炭やお花炭ネコジャラを提供、缶炭成功を祈る。
お盆を迎え秋の花、クズ、萩が咲き始めた。先祖様に飾って道しるべにした。


投稿者:ながさき
at 17 :13 | 日記 | コメント(0 )

2017 年8 月12 日

草刈り&ネット張り

大雨警報が出て県外のママ友軍団の自然体験中止。
これ幸いに、アフリカ米水田の畦草刈りを決行。7月20日に出穂したE111は穂が弓なりに垂れ下がり順調な生育。超早生のRZ34は黄金色に色づき稔り始めているが、端の稲穂がスズメに食われ穂先が丸坊主。貴重な種籾、スズメに食われてたまるかと、大雨の中防鳥ネットを張る。・・・雨が降って管理が不届きだった陸稲のアフリカ米の草刈りや土上げが作業も完了、快くお盆が出来そう。
遅れていたお墓掃除も雨の日は磨きやすく、流し水も通常の半分で済み、短時間での仕上がり。終わってご先祖様に合掌。


投稿者:ながさき
at 17 :27 | 日記 | コメント(0 )

2017 年8 月11 日

山の日に海

孫のあさひを1日預かる。
海が荒れる中、大屋海岸で小石と貝殻をひらい、不動堂遺跡でカブトムシ、カミキリムシを捕獲。歴史公園でカエル、バッタ−、イナゴをGET。虫かごは過密状態でも捕獲続行。
昼からは夢創塾に入り、ジップライン、ブランコを独り占め。昨日までの疲れがぶり返す。
 北日本新聞に昨日発表会があった、「びるだんブランド化計画in朝日町インタ−ンシップ」記事が掲載される。
内容は、バタバタ茶、蛭谷和紙、炭の特産品を全国にアピ−ルするための提言。
世話した甲斐がありました。


投稿者:ながさき
at 18 :24 | 日記 | コメント(0 )

2017 年8 月10 日

多彩アイデア発表会

インタ−ンシップ生のブランド化inびるだんの発表会が、午前中自治会館で行われた。
最初、バタバタ茶のソフトクリ−ム化、健康や薬用効用を利用した病院でのお茶会の提案、
和紙では、履歴書台紙やクラフト用材案のほか、スマ−トホンのカバ−袋として試作品を提。炭では、昆虫炭やバタバタ茶花の炭をガラス塊に封じ込めた作品作りや、墨代用の炭づくりの奇抜なアイデアも出た。又、花炭の個展を開催してPRすべきとの提案も。
今後、様々なアイデアをどのようにしてブランド化するかじっくり検討したい。発表会に参加していただいた相模女子大の九里先生、松蔭大学の古賀先生には貴重な講評をいただき感謝いたします。


投稿者:ながさき
at 18 :15 | 日記 | コメント(0 )

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