2018 年7 月21 日

暑さにも負けず!!

入善から親子29名が自然体験にやってきた。
お目当てはジップライン、初心者用のBラインで練習後、自走式のAラインを乗りこなす。
一番大事なブレ−キ操作を会得、1年生を含む低学年生も楽しみ複数回乗って満面の笑み。
体験が必要と大人も試乗、OKサイン。
ブランコ大繁盛、親子でシ−ソ−を楽しみ、谷川で水遊び、自分たちで調理したピザで昼飯。塩作り体験の後、小袋に塩をつめてお土産。
猛暑ながら小さな谷間は涼風を受け、ちびっ子等は元気はつらつ。スタッフバテ気味!!



投稿者:ながさき
at 18 :31 | 日記 | コメント(0 )

2018 年7 月20 日

土用干し

梅干しは、土用に3日3晩干して瓶につけ込むと言い伝えられ、今日から天日干しを開始。
完熟南高梅、大粒でシソの色つきも良好。天日に干したらさらに梅干しらしくなる。
つまみ食いしたところ、自然塩と梅の甘さで最高の出来具合。自家製健康食2年分確保。
 山羊小屋の周囲を足場で囲む。これで屋根づくりの準備OK。これからは、横桁等材料集め。まだまだ時間がかかりそう。


投稿者:ながさき
at 18 :41 | 日記 | コメント(0 )

2018 年7 月19 日

レ−ザ−墨出し

山羊小屋の支柱8本を埋め込み済みだったが、正面右の支柱が細くみすぼらしいので、杉丸太を山から搬出、再度掘り返し、建て込む。猛暑だが昼から日陰になり大助かり。
 早速レ−ザ−墨出し器を小屋の中央に設置し、地上75cmのベ−スラインを支柱にレ−ザ−光照射、ペンで水平ラインを書き込む。
課題だった墨出し完了、この基準高を元に小屋づくり作業のピッチを速めたい。
夕方、アフリカ米のヒエ取り。根が張って引き抜きが重労働。
息抜きに膨らんだ稲を解剖して稲穂の数を数えてみる。2本の平均238粒、今年も豊作の模様。この米をアフリカの研修生に試食して貰い、寸評を聞くのが楽しみ。


投稿者:ながさき
at 18 :23 | 日記 | コメント(0 )

2018 年7 月18 日

原木調達

山奥の林道工事現場から伐採木情報。
トラックを持ち込み積み込んで見たが、重くて力つきるほど。奥山の木は質量が違う。
2往復で終了したが、炭にすれば150kg、これを燃料に塩5kgが出来る。
 昼からE111畑の草むしり。所々初穂が見られ生育順調。アフリカの暑さにも耐えられそうだ!!しかし、このまま暑さが続くと実が入るか心配。
 夕方から魚津で林業3団体の懇親会に出席。各市町の組長、県・市・町関係者と久し振りに飲み交わす。飲み過ぎで帰宅、バタンキュ−・・・。目覚めてモタモタのブログ書き。


投稿者:ながさき
at 23 :46 | 日記 | コメント(0 )

2018 年7 月17 日

森の塩作り

夏休み自然体験者用のお土産「森の塩」づくり開始。早朝から、2基のカマド火力を通常の倍にして海水を煮詰める。少々焦げて純白でないが今日の生産量2,5kg。概ね100人分を確保。塩作り現場は水蒸気で湿度100%、室内温度50度前後でサウナ状態。道楽だから出来るが、塩作りも半端でない!!体調管理しながら今週中に300人分を作る予定。
 県民会館で開催された第12回「元気とやま」むらづくり推進大会に来賓参加。
農村振興・環境保全優良活動知事賞授与に立ち会う。地域ぐるみで水路・道路の草刈りや水路の生き物調査、山菜栽培で荒廃農地防止など様々な取り組みの6団体が表彰される。
頑張っておられる皆さんおめでとう。


投稿者:ながさき
at 19 :09 | 日記 | コメント(0 )

2018 年7 月16 日

命の水

連日からの猛暑に、朝から黄蜀葵(とろろあおい)の大部分が萎れ、夕方には枯れそうな気配。
重大事案、両サイドの用水から取水して3枚の畑に溝を切って導水。夕方には全域に行き渡り、黄蜀葵は緑の葉っぱを天に向けて元気いっぱい。水が黄蜀葵を救う。
 「海の日」畑に水が行き渡るまで、大屋海岸から海水150Lを夢創塾に運搬。当該海水で4kgの塩づくり。事前に半分位を作って置きたい。明日からボチボチ取り係ろう。
 山羊がこの暑さで食欲減退。元気回復に、海水を薄めた5Lと柔らかい葛の葉10kgを与える。元気が出てオカラも完食。喉に詰まらぬよう水と一緒にサ−ビス。
 E111、穂バラミが始まり水が欲しい語りかけのテレパシ−。長大ホ−スを調達して導水。チョロチョロ水だが明日までには畝全体に行き渡るだろう。ついでに我が輩も、水割りで元気を蘇らそう!!


投稿者:ながさき
at 18 :08 | 日記 | コメント(0 )

2018 年7 月15 日

バタバタ茶


投稿者:ながさき
at 19 :03 | 日記 | コメント(0 )

カニ&サンショウオ

朝から林道の凸凹普請。大きな水たまり3箇所に周辺の土砂を搬入して埋め立て。
土方作業に老体ヘバヘバ!。癒やしてくれたのは沢ガニ一族と幼いサンショウオ。
手のひらで暴れまくる奴らとじっくり対峙に興ずる。たまには幼児期に回帰して若返り?
 「越後門出和紙」の小林君が小松とやってきた。お土産に頂いた「久保田」のラベルが門出和紙。和紙を通した交流で、新たな発見や商品開発ヒントの探索など研究心旺盛な青年
50年前のびるだん和紙や私の天空紙を興味深く見聞。
在所は柏崎市高柳町一度は尋ねてじっくり懇談したいものだ。



投稿者:ながさき
at 18 :25 | 日記 | コメント(0 )

|1/458ページ | 次の10件 >>