2016 年12 月10 日

初雪騒動

初雪で広場は銀世界。空腹だろうと牧草とオカラを山羊小屋に持ち込んだとたん、中型の猪2匹が入り口に突進、両足を避けて外に脱走。その逃げ足の速いこと!!突然なことで呆然と見送る。夕べから山羊を追い出し居座った様子。山羊は炭小屋の軒下、捕獲作戦開始。
 朝から楮蒸し、雪模様でヤギ達は楮蒸し周辺に居座り、暖を取り、うたた寝、私も焚き口を背に横になって背中あぶり。遠赤外線で骨までポカポカ!!
夕方楮が蒸し上がり、皮むき終了。厚さ2から3mm、幅20cmの特大楮皮十数枚、質が悪いが材料確保が大事。





投稿者:ながさき
at 18 :15 | 日記 | コメント(0 )

2016 年12 月9 日

流木熱処理

初めての試みながら、地域協力隊池田さんの要請で、クリスマスツリ−用の流木を大釜にドラム管を覆って蒸気殺虫処理を行った。これで安心して部材が飾れると満面の笑顔。
 午前中、笹川で来年の帰農塾について県、町,GTと打ち合わせ。新たな展開を提案。
午後、上記の流木処理をしながら、ナタで切れない大きな楮を定尺にノコギリで切断。
雷が鳴り渡る荒れ模様の中、燃えさかるかまどを背に、夕方までに3束仕上げる。
これで楮の定尺処理は終了。これから順次内業の展開、大半が水仕事先が思いやられる。




投稿者:ながさき
at 17 :23 | 日記 | コメント(0 )

2016 年12 月8 日

でるラジ | KNBラジオ | 2016/12/08/木

「出るラジ」、当該の月刊誌をKNBのスタジオに持ち込み、子どもには秘密基地、大人にはロマンが詰まった魅力溢れるツリ−ハウスを小林アナと談義。

でるラジ | KNBラジオ | 2016/12/08/木 12:30-16:00

投稿者:ながさき
at 20 :03 | 日記 | コメント(0 )

手作りツリ−ハウス

先日送付された林業新知識2017 1月号に手作り講座「ツリ−ハウス」の記事が掲載され、10年前に創った多角形のツリ−ハウスが、全国3箇所の中で紹介された。
登山技術をもって空中作業で創り、支点はロ−プで固定した杉に優しい自慢のハウス。
 今日の「出るラジ」、当該の月刊誌をKNBのスタジオに持ち込み、子どもには秘密基地、大人にはロマンが詰まった魅力溢れるツリ−ハウスを小林アナと談義。
豊かな森林ライフの象徴、4年前にも手作りで2棟目を創って楽しんでいます。


投稿者:ながさき
at 18 :31 | 日記 | コメント(0 )

2016 年12 月7 日

仲間と楮刈り

仲間3人と3年樹齢の楮を半日かけて刈り取る。あまりにも太すぎて(直径7~8cm)以後の処理が難しく、もったいないが10本あまりを放棄。
広場に持ち込み、半分を定尺に切断。楮蒸の一回分を調達。皮が厚いので、黒皮5kg以上が期待できそう。今週末には蒸したい。
 朝一番に6匹目の猪を処理。先週から仕掛けのない檻に出入りしていたが、セットしたとたんGET。
 うまそネコが散歩中、突然立ち止まって戦闘モ−ド。注視していたところ、高い姿勢から草むらに飛び込みネズミをGET。ヤッタ−と褒めたら、ニャ−と鳴てネズミが逃げ出す。慌てて追走,再度GET。勝ち誇った「うまそ」見てくれとすり寄る。



投稿者:ながさき
at 17 :58 | 日記 | コメント(0 )

2016 年12 月6 日

腐葉土確認

雨あられの荒天で野外作業出来ず、納屋の一部を改装した山羊小屋の出入れ口を整備。
併せて敷き藁、干し草、穀類などのエサを搬入して越冬に備える。
晴れ間に、乾燥している楮皮の反転作業や小川ダムのカモ観察した後、夏から気になっていた山麓の腐葉土を探す。猿も嫌う茨藪、歩き困難なクズ原を突破してついに見つける。
最良の腐葉土でしかも大量の埋蔵量(?)!!有機栽培にもってこいの材料。
課題は運搬、運搬道を創り担いで搬出するのみ。体力作りが出来そう。


投稿者:ながさき
at 17 :49 | 日記 | コメント(0 )

2016 年12 月5 日

学芸員集う

予定していたあさひ野小6年生の紙漉き体験が、朝、風邪欠席者の為来週に延期。
しかし、紙漉きの手伝いに黒部、魚津などから学芸員、大学院生等6名が、予定時間に来訪。
急遽、学芸員等に楮蒸しの火の管理、楮皮むき、きず取り、紙漉き、和紙の乾燥作業と一連の紙づくりを体験。
児童等がいない分、学芸員等は学術的見解を交わしながらじっくり体験。雑談にも質が高くいい話に聞き惚れる。今後も夢創塾に来てくれることを要請!!
 途中、大量ナメコ汁で一服。おいしいと大好評。若い学芸員達と友達になれて最高!!



投稿者:ながさき
at 18 :00 | 日記 | コメント(0 )

2016 年12 月4 日

紙たたき

午前中は、昨日切り取った楮を定尺に切り、大釜に建て込んで蒸す準備完了。
途中、仙人生活があこがれと施設や炭窯などの見学者を案内。
昼から、明日の紙漉き用に楮を杵で叩き、和紙の薄さまで繊維をほぐす。飛び散りが激しく力はいらず。結果夕方までの作業になり腕が痛み出す。
昔の人はこんな単純作業を冬中していたのに驚きだ。しかし、当該作業が和紙の質の決め手なのだ。今日それを学ぶ。



投稿者:ながさき
at 16 :24 | 日記 | コメント(0 )

|1/393ページ | 次の10件 >>