2007年5月16日
俵炭づくり
5月23日、黒部市宮野山公園内でに行われる第8回とやま森の祭典に出品する柳の俵炭を、米岡さんに習って3俵作る。準備作業として、手も顔も真っ黒に成りながら、詰め込む炭を俵の半分の長さ(25cm)に切断する。その数200本程度40kg。
次に、平面の俵を両端結んで筒状に仕上げ、両方の小口を止めるためにワラ縄(3分5厘)を各端毎に7カ所縫い、その縫った所を又縫ってつずみ状にして小口止め完成。
小口止め箇所を底にして、準備してあった炭を2段に渡り詰め込み、先の要領で小口を止めれば炭の俵入れ完了。最後に荒縄で2カ所、俵を締め上げて完了。
覚えておきたかった貴重な俵炭づくりを今回体験出来て大収穫。それも俵づくりから出来たことに満足。早速、夕方魚津農地林務事務所に運搬する。要請された俵炭の約束を果たせたが、受け取るだけでなく、担当職員も昔の炭俵の技を覚えておいた方が良いのにと思った。何時かは役立つハズ。
赤いもを魚津の家から30個程貰ってきた。例の巨大イモ(2kg)の種芋
早速、明日夢創塾の畑に植え込もう。
大桃さんが今日木酢の散布をする旨メ−ルが届いていた。当方は後10日後に散布。
次に、平面の俵を両端結んで筒状に仕上げ、両方の小口を止めるためにワラ縄(3分5厘)を各端毎に7カ所縫い、その縫った所を又縫ってつずみ状にして小口止め完成。
小口止め箇所を底にして、準備してあった炭を2段に渡り詰め込み、先の要領で小口を止めれば炭の俵入れ完了。最後に荒縄で2カ所、俵を締め上げて完了。
覚えておきたかった貴重な俵炭づくりを今回体験出来て大収穫。それも俵づくりから出来たことに満足。早速、夕方魚津農地林務事務所に運搬する。要請された俵炭の約束を果たせたが、受け取るだけでなく、担当職員も昔の炭俵の技を覚えておいた方が良いのにと思った。何時かは役立つハズ。
赤いもを魚津の家から30個程貰ってきた。例の巨大イモ(2kg)の種芋
早速、明日夢創塾の畑に植え込もう。
大桃さんが今日木酢の散布をする旨メ−ルが届いていた。当方は後10日後に散布。
投稿者:ながさきat 19:28 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)