<< 2008/10/26トップページ2008/10/30 >>
2008年10月28日

今日の出来事

朝の気温9,5度。朝日岳はもちろん、イブリ山も雪景色。
越道峠周辺は紅葉の葉も飛び散り、ブナの白い枝が見え始めた。
紅葉前線は標高900m〜600mまで今回の寒さで下がってきた。
今、向かいの負釣山や洞口山の頂上付近が紅葉の最前線で、これから
1日毎100mほど下がって来るので、これからが見所です。
 魚津市から日赤奉仕団28名が大型バスでやってきた。
子供たちに人気がある自然体験プログラム内容や、4個在る炭作りの体験談、和紙づくり、自然と人との関わり方など多岐に渡り1時間あまり施設を回りながら経緯,効果等を解説。
大好評で、激励やら拍手でみんなで私をねぐらってくれた。ありがとう
 午後、環境窯の燃焼室作りを行う。
午前中、資材を周辺に集結して準備をする。午後、一気に窯の燃焼室を丁寧に作る。終了は4時過ぎ。従来どうりの焚き口が完成!!
試しに、焚き口で火を燃やしてみる。しばらくして煙突から大量の煙が確認できた。準備万事OK。
 夕方の7時から県庁内で「帰農塾」についての打合会が開催された。
体験メニュ−のさらなる工夫の必要性や、内容の要検討等さまざまな問題提起と対応作を検討した。
 
昨日、福井県小浜市から、林業研究グル−プ17名がやってきた。
竹炭や白炭を焼いてこれを、販売しているそうで、新たな作品作りのヒントが無いか、訪ねてきたそうだ。
来る早々、炭化した藤の花や,やまブドウが額縁にはいっているのをみで、全員ビックリ。
製法を教えて欲しいとみんなからの要望。企業秘密でNO!?
返り際、バタバタ茶をたらふく飲んで、満足して帰られた。





投稿者:ながさきat 22:50 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

氷見・雷雨・ブリ・往復210km

昨晩、氷見の八代地区で、県,市、地元関係者が集まって「とやま帰農塾」開催にかかる、打ち合わせを行った。
従来の農業体験講座を踏まえ、今年は林業体験を主体とし、受け入れ体制も簡素に継続可能な方策を探った。
今回、地元関係者と課題や状況,悩みを互いに話し合うことによって、実態に合致したグリン−・ツ−リズムの活動内容、方向が見え県の西端・氷見まできた甲斐があった。
 それにしても、朝日、氷見間210km往復、雷雨の中の走行は、見透しが悪く閉口する。
ただし、雷雨で氷見とくれば、ブリ。
夕食は,当日取れたブリのサシミをたっぷり堪能。とろける味にさすが本物の味。会合が在ったから、食べられたので、打ち合わせに感謝!?

投稿者:ながさきat 08:10 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

<< 2008/10/26トップページ2008/10/30 >>
▲このページのトップへ