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2009年3月6日

環境窯・自然着火!!

昨日第3回目の窯木乾燥をするため、朝から燃焼室で、中火を夕方まで焚いていた。排煙温度が45度前後だったので、着火しないと思いそのまま放置して、講演に出かけ、懇親会、2次会と・・・
 朝巡回一番に、環境窯から勢いよく煙がたちあがっているのを見てびっくり。昨晩の内に着火してしまった。全く予期しない事態に唖然。
早速、焚き口をレンガと練り土で閉塞。風口を10×10cmに絞る。
 通常は8時間くらい大火を焚いて、ようやく着火するのだが、今回は、2回も乾燥作業をしたので、すでに窯木が乾燥済みだったようだ。
 今回の初窯、19日から始まるバリの井岡さんと、炭焼き合宿のための準備であったのだが、着火してしまい、環境窯では火入れが不可能になる。残念。この失敗から、生木でも、乾燥時間は24時間以内でOK出あることが判明した。これも失敗から学んだ、貴重な体験。
 夕方煙の出具合を確認。順調に窯が熱分解を進行中。木酢も朝から 25リッタ−以上を採集。雨模様のため、採集率が良好だ。
 炭焼き合宿は、お花炭窯で花炭の焼き方を一挙に教えてみよう。
バリで今年中に花炭が発表出来るかも!!














投稿者:ながさきat 19:39 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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