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2009年4月27日

杉の種ロ−ド

昨日の強風で、1kmに渡り林道に、長さ5mm前後の杉の種が一面に散らばり、路面が茶褐色になっていた。
どのくらい落ちている物かと、10×10cm当たりの、粒数を数えてみる。濃密度な場所では、98粒、平均的な所では、47粒、少なく感じるところでも、38粒を観測する。平均すると概ね50粒ぐらい。
従って、1平方メ−トル当たり、5000粒。
このことから、幅3mの林道上に落ちている杉の種は、1千5百万粒! 道路だけでなく、小川の河原、杉林にも飛び散った事から、その
幅300mとすれば、15億粒と天文学的な数??
当地一箇所だけでこの数値、日本全体では、いかほど??
朝、久しぶりに脳トレ−ニング?して自然の種を残す営みに、驚きを感じた。この中の10粒ぐらいが実生として育つのだろうか?

アイガモが一匹足りず、上流に見回りに行ったところ、K氏が仕掛けたトラバサミに左足をはさまれ、もがいているのを発見。
すぐに、足をトラバサミからハズしてやる。足を相当痛めており、歩くのが困難な状態。トラックの荷台に積んでカモ池に放す。
水に浮いて少しは楽になったのか、少しばかり、餌をついばむ。
それにしてもテン、イタチの野獣対策に仕掛けたのだろうが、かわいそ
うなことになった物だ。元気になることを願う。

山裾に、一面山吹とシャガが満開になってきた。










投稿者:ながさきat 20:07 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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