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2010年2月14日

春近し

久々の晴天。アイガモたちは鴨池から雪上に出て昼寝。
近づいても警戒心さらさら無し。昨日は野獣たちに狙われて寝れなかったのだろうか?
春うららが近いようだ。
 野ネズミが夢創塾小屋と展示場を、往復してエサあさりをしているようだ。
その足跡が、細い線で描かれ、当所は何の足跡?たどっている内、ネズミの糞を発見して了解。新発見でした。
 山羊のエサとして、今日から古代米の稻ワラを細かく切断して、干し草に混ぜて与える。
しかし、干し草だけを食べて、稻ワラを残してしまう。
夕方山羊小屋をのぞいてみると、稻ワラを全部食べてあった。干し草の補充としてOK。
 今日も、この時期しかみれない、桜並木の投影が白い雪にくっきり写っていた。
その美しさに見とれる。
欲を言えば、このロケ−ションに動(人間)の影があれば最高なのだが!!












投稿者:ながさきat 18:35 | 日記

天敵

2/13日・アイガモたちの天敵が空中から雪上から姿を見せるようになった。
空からは、珍しく2匹のイヌワシが旋回して、鴨池の様子をうかがっているようだ。??
昨年、イヌワシの子育て時、アイガモが7〜8匹以上消息不明でどんどん減っていった原因が、この鷲の仕業でないかと推測??
しかし、当地にイヌワシが生息するようになったことで、小川の自然の豊かさを実感する。
 地上からは、イタチ、テン、キツネだが、水中の中でもおい駆け回すどう猛な「テン」が
一番の天敵。新雪に足跡が一番多く残っている。家族でエサ探しをしているようだ。
そのテンの姿を紹介。










投稿者:ながさきat 08:55 | 日記

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