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2010年7月28日

山菜・猛暑にギブアップ

先週から続く猛暑に、夢創塾広場で栽培しているギボウシ,ゼンマイ、行者ニンニクが枯れ、畑は茶褐色になる。まるで除草剤をまいて枯らしたような醜い不自然な状態。
特に、ギボウシは被害がおおきく、大きな葉っぱは太陽に焼き付けられ、色を失って白色に変化してしまった.
この完全乾燥した葉を、山羊たちが好物なのか大半を食ってしまった。隣に青葉の草が無尽蔵にあるのに、不思議なことである。
しかし、葉が食われて壊滅状態になっても、来春には、今年なにもなかったごとく、続々と芽を出してくるのはたいした生命力。自然の力はたいした物だ。
 里芋も、大きな葉を広げて、今は元気だが、そろそろ根からの水分が不足になりそうな気配。今週末には谷水を導水して水を補給しないと里芋はピンチ。野菜は管理次第,手間がかかる。
山菜と野菜の違いをこの暑さで垣間見る。

投稿者:ながさきat 19:19 | 日記 | コメント(0)

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