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2010年11月9日

炭の壁づくり?

富山県左官組合の関係者4名が、炭を壁などの材料に活用したいとやってきた。
先般、当該組合の総会で講演した折、炭の多機能を活用した左官業に挑戦してはいかがかと、提案したのかきっかけ。
 長さ1mの棒炭(直径5〜15cm)10本と、竹炭や炭の粉を提供。
炭焼きと左官業がコラボレ−ション出来れば、ともにさらなる展開が楽しめる。
ぜひ、壁やボ−ド等に炭を使った商品の開発に挑戦し、完成してほしいものだ。
彼らには、いくらでも炭の提供を申し出る。

雨の中、椎茸の原木20本を調達。
途中、冷え込んだと思ったら、みぞれが降ってビックリ!!
しかし、樵は重労働。全身汗だらけで寒さ知らず。

山羊が囲いしてある「焼き畑」に入り込んで大事な赤カブ、ダイコンを食い荒らす。がっくり!!
懲らしめに、竹の棒で思いっきり山羊の尻を叩き、なおも追い回して反省を促すも、香か不明?

夢創塾小屋の天井に、足長ハチ100匹余りが寄り添い、玉になっている越冬体制を発見。
残念だが、このままでは危険なため、後日退治するしかない。


投稿者:ながさきat 19:03 | 日記 | コメント(0)

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