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2011年2月14日

影絵

新雪のすがすがしいあさの太陽に、ウサギを追跡している狐との足跡が照らされ、山から川原まで続いていたが、鮮血跡が見えないことから、ウサギは逃げ延びたようだ。
 一方、陽春の太陽は広場のブナの木や杉の木、合掌小屋の他、自分を新雪に投影して影の分身を描いていた。
純白のキャンパスに描かれた写実的な水墨画(影絵)を、自分一人で観賞し楽しむ。
太陽が雲に隠れると影絵は無くなりただの雪原。太陽の出方で影絵が出来、雪原は一瞬のうちに芸術会場に変身。・・・太陽が作る芸術?に乾杯。
影に感動!!ちょっと変人かな−??

例年6月末に実施している、「いちゃん子ども探検隊」(KNB)の探検メニュ−案を、担当のT氏に電話連絡する。
今回は3回目になるので、間伐材の巣箱づくりで自然保護、弓矢づくりで自然の遊び、木炭塩、アルミ箔の木炭電池づくりで自然科学の3種類のメニュ−を提案する。
1回目は水車発電、2回目はツリ−ハウスづくり。3回目は自然探検でまとめてみたい。








投稿者:ながさきat 18:50 | 日記 | コメント(0)

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