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2012年1月13日

鹿・いただきます

雪に漬けて熟成させていた鹿の肉を掘り出し、焼き肉用とシャブシャブ用に調理する。
始めにシャブシャブで食べてみる。タレは自前のクルミ味噌に味ポンを加え、さらにギョウジャニンニク醤油を混ぜた特性もの。
熱湯に入れ変色した後、タレに漬けいただいたが、肉は軟らかいものの味はさっぱりしていて牛肉には及ばず。タレの方がうまかった。
次に焼き肉にしていただく。
味は牛肉の赤身にそっくり。脂身が無いので結構淡泊。
タレより自然塩の味がうまかった。食い終わってからの反省、事前に鹿肉の下ごしらえを全くしなかったので、本来の味が引き出せなかったようだ。
 母ちゃんに勧めたものの、私の様子を見てかつ、味をききながらおそるおそる食べていたが、今まで食べたことのない味で、うまくもないしまずくもないとの評価。
 家庭で食べるより、野外でのバイキングに最適とのこと。
晩、酒の肴に腹一杯いただき、鹿の供養をしました。


投稿者:ながさきat 19:57 | 日記 | コメント(0)

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