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2014年2月2日

万華鏡

昨年アフリカカメルーン共和國に渡米し、農業農村を見聞した際、収量UPには種籾の更新しか無い思いで帰国。
この思いの縁があって、笹川でアフリカ米研究者の折谷隆志博士と出会い、万華鏡 264号に「アフリカと稲作の夢」の標題で寄稿させてもらった。
先日出来上がった万華鏡をいただいた。折谷博士の世界の稲作論のそばに記載させて貰い光栄である。
 博士の陸稲種はアフリカの飢えに役立つと確信しており、今後は現地で試験栽培をしながら、純系分離が出来る道を探りたい。・・・新たな挑戦の始まり・・・

昨日に続き「ボヤ」をまくり下ろしてワラビ畑造成。
クズの蔓が網目状に斜面を覆い尽くしていた。土地が肥えている証拠。
今後の管理が大変だけど、太いワラビが期待出来そう。






投稿者:ながさきat 14:24 | 日記 | コメント(0)

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