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2010 年09 月11 日

次回・花炭窯準備

1週間前,窯の熱で地獄の一丁目以上の劣悪な条件の元、「稲穂」の花炭づくりに挑戦。
窯の天井温度も窯止め時、135度と高温であったが、今日の朝には30度で常温になっていた。順調に窯が密閉されている事を意味しているが、肝心の「稲穂炭」が消滅(灰)していないことを願う。窯止めが2時間程度遅れたので、ゼロも想定済み。せめて半分200本の稲穂炭が残っている事を願望している。
明日にでも窯を開いて、稲穂の炭を確認する予定。
 ゼロに備えて、早速2回目の「稲穂炭」づくりの準備に取りかかる。
窯木を炎天下の中、一窯分、チェンソ-で300本余り調達する。とにかく熱かった。
途中、一服がてら、隣で杉の間伐をしている作業手順を見学する。3人一組、無駄のない動きで伐採作業をする様は,見事に尽きる。
切り口の作り方、切り方、三角矢の使い方、倒す方向の正確さ、本物を見て大いに参考になった。
 昼から、古代米の「はさ」づくりの丸太、竹材を田んぼの土手に、集積する。
稲刈りは来週の16日or17日頃の晴れた日を予定。原始的な手刈りだが、これも自然農法。刈り取りする前に,土手を草刈り。ススキは秋を告げ、カマキリや、スイチョウ−、
様々な蝶達が、草むらから飛び出していった。秋ならこそ見れる風景でした。
 夕方、再度、畑を耕し、畝を造って赤カブ、ダイコンを播種する。
晩に雨が降るとの情報で、急遽植え付けする。水やりしなくても芽が出るのが確実。











投稿者:ながさきat 20 :15| 日記 | コメント(0 )

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