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2010 年09 月13 日

稲穂花炭・再度挑戦

前回、稲穂炭が成功したことに気をよくして、再度稲穂炭に挑戦。
今回、稲穂が重ならないよう一本ごと丁寧に杉皮にセットする。その為、500本余りを処理するのに、4時間余り、前回の倍以上の時間を要した。・・・結果が良ければ、今後はこの手法。
昼飯もそこそこに、セットした稲穂を成功率の高いポイントに、窯木と共に建て込む。
即、焚き口を煉瓦と赤土で作り、着火。以降、窯の火を管理。夕方7時に、排温83度になったので、窯の中で熱分解が始まり、「焚き口」を閉塞。
空気穴のサイズ15cm×7cmに設定して「くったけ」作業終了。
前回の事例では、明日の朝には炭化が終了しているハズ。
お花炭窯の天井に、清酒を振りかけ、玉主色が入ったすばらしい花炭が出来る事を祈願。

朝からの雨で、山羊たちは小屋に沈殿。昼頃、雨漏りに濡れたのか、合掌小屋前で甲羅干し
鴨池の水が断水していたので、アイガモ達は新旧入り乱れ、広場の水たまりでエサあさり。
派閥が解消されたようだ。
にわとり小屋が水浸し。屋根の排水処理がしてなかったので、即、溝掘りして処理。







投稿者:ながさきat 20 :50| 日記 | コメント(0 )

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