<< 前のエントリ |メイン | 次のエントリ >>
2010 年11 月06 日

ア−ト展繁盛記

開幕まで駐車場案内や、水墨画の飾り付け準備に奔走。
準備の終了と共に開幕式。永井教育長、大森議長の祝辞を頂いた後、島学芸員に展示作品の解説をしてもらう。
各画伯の画風の特長や、描いた時代背景、伝えたいことなど解説してもらうことで、水墨画の見方が全く違うことに気づく。
画を見る浅はかさに自分の無学を反省する。画にはすべて物語があることを改めて痛感。
 天気に恵まれ、見学者も地元の人たちも含め、100名を越えたようだ。
各会場、バタバタ茶を飲みながらじっくり水墨画が見れたと大満足。
水墨画より各会場のお茶請けがおいしかったと、びるだんの食文化を満喫。
なんと1日中、じっくり楽しんで行かれたグル−プもありました。
びるだんにひさしぶりに人の波!!ちょっとばかり元気が蘇ったようだ。
知人、仲間も来てくれて、ありがたいことです。
夕方、長崎莫人画伯が会場に来て作品を解説。明日、自治会館での解説をお願いする。
1日目を終了して、ようやく安堵の気持ちと、成功への自信がわいてきた。
明日も「びるだん流もてなし」で頑張ろう!!















投稿者:ながさきat 18 :36| 日記 | コメント(0 )

◆この記事へのコメント:

※必須