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2011 年08 月29 日

炭工芸「しょい幸」づくり

研修中のKさんに、当塾特産の炭の工芸品「しょい幸」づくりを伝承する。
しょうこうのフレ−ムは、楮の木、ケナフの芯、サルなしのツルの3種類。
模範作品を見ながら,そっくりのミニしょいこうを手作り。
続いて、しょいこに担がせる」竹炭、白炭を所定の長さに切断して、しょいこにセット。細いワラ縄でくくりつけて「しょい幸」完成。午前中に5個できあがる。 出来上がりも良く、「しょい幸」づくり,Kさんに仮免許皆伝!
 昼から,当塾自慢の小形フクロウづくりを伝承。
直径3〜4cm,長さ5cm前後のリョウブの木に彫刻刀でフクロウを彫る。
目の彫り方、目玉の描き方などは、1回でマスタ−する凄腕。すばらしい腕前に感心する。5個を創って免許皆伝!!
 なないろKANで炭の展示をするため、上記の作品と、細い竹炭30本、太い竹炭
5本の他、カットした竹炭を袋に詰め込んで,出品準備を終了。

 蛭谷南蛮を初収穫。カラフルな赤や黄色、緑の南蛮を醤油と砂糖で煮詰めると、酒の肴に最高。独り占めしてこの最高の味、当分は楽しめそうだ。





投稿者:ながさきat 19 :39| 日記 | コメント(0 )

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