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2011 年11 月24 日

和紙づくり準備

あさひ野小学校へ和紙の材料「楮」と、楮を繊維状態にするための木槌、大型ミキサ−を持ち込み、6年生全員で楮のパルプ化作業を行った。
最初は楮のゴミを取り除き、次に手で細かくちぎり、量がまとまったところで御影石の上でこれを木槌で叩き、繊維をほぐした後、ミキサ−にかけさらに繊維を分解してパルプ化完了。なお、ミキサ−能力は1回につき、ほぐした楮150gしか出来ず、午前中に終了出来なかったが、放課後当該作業を行い、明日の夕方まで完了の予定。
今後の予定は、12/2日(金)朝からこの原材料で各自が2枚ずつ紙漉を実施。

台風並みの風に、冬囲いしたシ−トやトタンが吹っ飛び、見るも無惨な惨状にガクとくる。
まずは散乱したトタンなどのを拾い集め、雨の中再度冬囲いを決行。
この寒いのに、体中びしょ濡れ。炭窯の前で暖をとる。風の備えに弱かったことを反省。

朝、稼働中の炭窯がすでに炭化が終わって無煙状態。早かったことにビックリ!!
着火してから、なんと36時間で終わってしまった。窯止めを一刻も早くしたいため、山崎グル−プを呼び出さないで、自分で窯止めを行った。
この結果を次回に役立てるため、一昨日から記録していた窯の管理状況を小屋に掲示して参考にしたい。窯出しは29日以降の模様。



投稿者:ながさきat 19 :12| 日記 | コメント(0 )

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