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2011 年12 月19 日

天女訪問

先日からの雪で積雪も多く、訪問客が全くなくなり、今まで準備していなかった山羊の牧草カットを、昔ながらの「押し切り」でおこなっていたところ、静寂の中に自動車のドア音を聞き、こんな雪の中誰?と不審に思い小屋前に出向いてみる。
なんと、傘をさしたうら若き天女が2人、雪の中に舞い降りているのにビックリ!!
聞けば富山大学人文学部の野田さんと田村さんが、研究課題として朝日町の歴史文化&人物像について取り込むに当たり、この雪の中訪問した次第。
この蛮勇に感動し、雪の中炭小屋、水車、ツリ−ハウス、合掌小屋などの施設案内や、環境教育実践プログラムの説明、塩作りの他、和紙作り等物作りのプロセスを、児童らに伝えていることを、いろりを囲んで話す。
天女との会話が進み研究課題に全面協力を約束。
尚、来春から、当塾で実施する児童らの自然体験に、アシスタントとして参加していただけることになる。
また、夏のグル−プ合宿には宿泊を含む支援の検討も約束。
併せて、これを機会に富山大学と協業して、グリ−ンツ−リズムや地域の活性化を検討したいものだ。
雪の日に舞い降りてきた天女に乾杯!!

投稿者:ながさきat 19 :32| 日記 | コメント(0 )

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