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2012 年05 月28 日

農作業綴り

先日、京都府舞鶴市に事務局がある「種は船〜航海プロジェクトfrom舞鶴」から朝顔の種が送られてきたので、これをプランタンや苗床ポットに植え込む。
当該のプロジェクト、種を媒介として人と人、地域と地域の交流が生まれ人の関係を築き上げ様とするものです。
これからは、朝顔の生育状況を事務局に適宜発信すると共に、全国の生育状況などが見られ交流の輪が広がりそうだ。
 仲間の田んぼであさひ野小学校の5,6年生が、田植えをしていた。
全員裸足で誰もが泥だらけ。どろんこになりながらも、生き生きして楽しそうでした。
 びるだん南蛮の稚苗(双葉で1,5cm)を、一畝分30本を試験的に植えてみる。
発芽に不安でしたが、その後順調に芽を出し苗に余裕が出来たので、あえて稚苗で植えてみた。このまま活着してくれれば、暑い時期の定植で枯れるのが防げるのだが。
枯れても予備があるので心配なし。





投稿者:ながさきat 19 :37| 日記 | コメント(0 )

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