<< 前のエントリ |メイン | 次のエントリ >>
2012 年06 月29 日

エコ発電だより

先に実施した第2回「風の道」森づくり、エコ発電体験をしたあさひ野小学校6年生からすばらしい感想文が届いた。
感動して興奮しました。
Y・私は、今日の体験から「自然のおかげで自分たちは豊かな暮らしができている」事を学びました。実験で温度差があると発電したり、炭、塩水をしみこませた和紙、アルミ箔の3つをくっつけると発電したり、水の力を利用して発電したりと自然をたくさん使ってこんなに楽しい実験が出来たので、自然は遊ぶことにも、生活の中にも必要なんだと感じました。
 私は、あまりエコとか発電とかを考えたことは無く、「むずかしくないのかなあ」と思っていたけれど、今日の実験から、自然を使った簡単な発電を通して、自然はやっぱり生きてゆくために必要なんだと改めて感じました。

N・水車の発電は、山から出てくる川の水で水車を回し、発電をしていることを学びました。水車はただ回っているだけかと思っていたけれど、すごく複雑仕組みで発電していることを学び驚きました。他に太陽光パネルや風の発電、どれも自然の中にあるものを利用すれば発電できて、本当にスゴイと思いました。
自然の力があるからこそ、私たちは便利な生活が出来る事を感じました。
この体験を通して、改めて自然は大切だなあと思いました。そして、私たちは自然に生かされていることを忘れずに生活していこうと思いました。

野外授業でも学びの効果抜群これからもやるぜー。



投稿者:ながさきat 20 :15| 日記 | コメント(0 )

◆この記事へのコメント:

※必須