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2013 年02 月24 日

富大生・研究発表会

冨山大学人文学部文化人類学研究室が、昨年1年間かけ「朝日町の文化と社会」について調査した発表会を、あさひふるさと協議会主催のもと、宮崎カルチャーセンターで行われた。
予想以上に町内外から六十数名の聴講者があって、生徒、先生も大満足。
発表内容は蛭谷に関係するバタバタ茶、炭焼きの役割や、笹川の地神信仰、ビーチボールのスポーツ文化など9事例。
学生の目線でふるさとの宝物を見つけてくれました。
これらの宝物をヒントにそこに住む住民が当該の魅力を発信して、ふるさとの元気を取り戻したいものだ。
発表会の後、懇親会が開かれ、学生達と栽培した古代米のお餅と宮崎のタラ汁をすすって交流を深める。
尚、一昨年から通い続けていた田村さんから、貴重な調査報告書をいただいた。
この報告書には蛭谷地区内の報告文が、夢創塾のあゆみの他3個もあって村の宝物だ。




投稿者:ながさきat 19 :26| 日記 | コメント(0 )

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