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2009 年09 月10 日

調達・シタケ原木

先日から、新川森林組合の作業員達が、向かいの山で、カシナガキクイムシの被害にあったミズナラを伐採していたので、その現場を見に行った。樹令40〜50年のミズナラが50本近く切り倒され、切り株にはそれぞれ確認が出来る番号が記されていた。
 被害にあったとは言いながら、切り株を見ると、腐りが入っていないので、椎茸の原木に使ってみようと思い、すぐ引き返して、チェンソーを現場に持ち込む。
 午前中に、直径15〜23cmの原木を30本余り玉切る。葉が枯れてはいるが、木はまだ生の状態で非常に重い。苦しいハズなのだが、しかし、好きな事、久しぶりの山仕事で、自分でも活き活きしているのが解る。
 昼からも引き続き玉切る。合計60本ほどを作ってこれを3カ所に集積し、後日夢創塾広場に人力運搬する予定。総重量1000kg相当。
それにしても、「荷かずき」=「背負う」で搬出するのは、狂気の沙汰だ

3時過ぎから大地山登山をする人たちの、登山届け箱を、朝日町や遭難対策協議会の人と、夢創塾広場の大木に設置する。(チェンソーで台を作ったがこれが堅木であったため、困難を極めた。)
併せて、急遽登山届け箱を設置した、大木に「大地山」と自作の竹筆で
揮ごうする。これで、誰が何時何人で登ったかが、把握できる。
第1号は誰だろう?その前に記入してくれることを、願う。





投稿者:ながさきat 20 :06| 日記