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2009 年10 月25 日

幼児等でにぎわい!!

北日本新聞のわくわくこども新聞に、21回目の「森であそぼう」が掲載された。
今回、先般、はやつきかずみ幼稚園が当地に来て、ヤギ、カモとのふれあいや、木の実採取、露天風呂の足湯入浴など、各自が大いに輝いて楽しんで行った、野外活動の状況を記した。
併せて、山登りの写真や、児童等が描いた図画も掲載され、目立つ誌面になっていて満足。実は、「森のようちえん」は4年前から実施済。
今まで、主に小中学生を対象に記述していたが、今回初めて幼児の自然体験プログラムもあることを公開する。

新聞の効果がすぐに現れた。
昼前から、夕方まで園児、小学生等子守をしている婆ちゃん達、母親達が8組二十数名が来場し、親子でヤギやカモと戯れていた。
お目当ての特大ブランコは、行列が出来るほど大人気で、キャキャ大騒ぎ。ばあちゃん達も孫達に釣られ、ブランコに乗って「ハイジ」気分。
一時、幼児に回帰して大はしゃぎ。小さな谷間に、活気がこだまする。
 今日、1日中、合掌小屋の防水作業をしていたが、子ども達の元気な声に励まされ、退屈しないで作業が出来た。おかげさまで、大方終了する。やまびこのじいちゃん達も、幼児に混じって紅葉狩りを楽しむ。
幼稚園児であっても人との交流、賑わいを創出し活気が蘇る事を実感した。・・・今後も、森の幼稚園を充実しよう。

投稿者:ながさきat 20 :02| 日記