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2010 年01 月24 日

川縁を「かんじき」ハイク

午後、陽気に誘われ、家から「かんじき」を履いて小川の川縁をダムまで散策した。積雪時以外は、雑木や茅、葦が繁茂していて歩けないル-ト。
途中、水面に反射する2つ目の太陽を見ながら、リズムカルなせせらぎの音や川ガラス、ミソサザエの鳴き声を聞いて、心のリフレッシュ!!
一方、河原の雪原は、動物たちの縦横矛盾に歩き回った足跡で、一杯。
そんな中、対岸から渡ってきたカモシカの足跡は、雪が柔らかった為、 30cm近く「ごぼって」付いていた。相当歩きにくかったことだろう。「かんじき」の効用は抜群で10cmしかごぼらず快調に散策出来た。昔の人はすばらしい道具を創ったものだ。
 帰りは、山麓のすそ野を縫って帰る。
途中、キツツキが柳の木をトントンつきまくっていたので、それを観察していたら、木の中から黒い物体をつまみ出していた。カブト虫でした
 小さな滝も雪解け水が多いので、勢いよくほとばしる様は、春を呼んでいるようだ。
 夢創塾広場の料理窯をのぞいたら、貯蔵してあったリンゴが散らばっていて、ちょと異様??干し草、シ-トも移動??
中に入って調べたら、タヌキがハサミにかかっていました。
小狸で家の猫より少し大きめ。かわいそうなので、放そうと「ナンキン袋」に入れようとしたが、大暴れ。終いには噛みついて袋を破ってしまった。野獣たるゆえん!!
仕方なく、ポ-ルで頭を軽く打撃。狸寝入りしたところを袋にハサミと共に収納。笹原の谷間まで持参して、ここでハサミを解いてやる。
噛みつかれないよう細心の注意を払う。
解かれた狸一目散に谷川をさかのぼって消えた。再びリンゴを盗みにこないことを祈る。
事の多い「かんじき」ハイクでした。











投稿者:ながさきat 20 :09| 日記