2005年07月10日
歌手:中村美津子の宇宙のメカニズム」
テレビで口を大きく開けて歌う中村美津子の波乱万丈のドラマが紹介された。酒乱のバツ一の夫が我が息子をなぐり足でけり、とうとう彼女は我が子と車で自殺の旅に出る。歌手と言っても年配の売れない歌手であるが、それでも事務所が毎月700万円の投資をしてくれた。そのまま倒産寸前までいき、最後に出したのが”河内おとこ節”であった。これがヒットして立ちあがり紅白にまで出ることになり、最後は女流作家の瀬戸内寂静さんから彼女の初作品の作詞をいただける”ご縁”まで達する。このような話しであった。ところが、よく流れを見てほしい、彼女の河内おとこ節は、この人生劇場をとおってこそ本人の一歩も下がれぬ人生の迫力と独特の声によって魅力が生まれたものと感じた。すると、彼女の悩み苦しんだ結婚生活も必要必然と生きてくるのではないか!と感じた。キット彼女にしてみれば、今となっては、過去のすべてが感謝でいっぱいではなかろうか、と推測している。このような話しは、かんで捨てるぐらいにあるが、私の言いたいのは、見えない世界が人それぞれの魂を輝かす為、見えない世界で如何にご配慮されているかを感じてほしいことと、どれだけ不幸と思われることが発生しても、なんら不幸なことでないよ!と言いたい。それが、後々すべて財産となって現れてくることと、悲しい時はあるがままに悲しめば良い、だけど、最後まで望みは捨てない事と、自殺は最も失敗人生となる。と言いたい。だから、人生をただ生きているだけでも大変価値在るものかもしれないと思った。だから、自分の人生を省みて、どのような人生ドラマが流れていくのか推則するのも高度なビジネス内観のノウハウである。
投稿者:かもちゃんat 21:52| コメント(0) | トラックバック(0)