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2010年09月22日

うつは、汚れた心のコップをひっくり返せば良い?

 18日、富山県で内観を治療に使用している医者などの研究会があり参加した。
私はパネリストを前にマイクを持ち質問をした。

「精神病の原因が判らないと言うが、原因が判らないと治療も予防もできないのでは? 私の経験から、長年、怒り・にくしみ・悲しみなどのネガティブな気持ちが心のコップの水が真っ黒になり病気が発生したのではないか? 更に、治療法は感謝や嬉しい、楽しいなどの気持ちを多く出させると綺麗な水が入り治るのでは?」と提案した。

司会者が6人ほどのパネらーからどの先生にお尋ねしたいか問われ、医者よりもベテランの内観研修所をされている先生を指名させてもらった。

 すると先生は「この心のコップの水をひっくり返して出す方法がある、それは”ざんげ”であると言われた。 私もお陰で、1回だけのざんげを取り入れているので、先生の回答の的確さを確信した。

更に、50年以上精神病の専門医をしている先生から、「単にポジティブな事を思うだけでなく言葉で発声させるとなお善い」と付け加えてくれた。

この二点が ”くりから内観”の特徴である事を200名の受講者は気づいたかどうか知らないが、求めていた回答を得たように感じた。

投稿者:も〜ちゃんat 06:51| 見えない内神様と共存し楽しい人生を!