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2010年09月22日

(2)あるがままを受け入れて生きる!学ぶ気持ちで!

 前回のお金を取られ無一文になったおじいさんの話の続き。

このおじいさんは、お金を取られた事を長年、怒りと、にくしみと、悲しみで過ごし、いつも、ため息の連続である。

しかし、このおじいさんは、この事故のお陰で、死ぬまでの人生を周辺の方々が優しく看てくれて、施設にいつでも入る事もでき、経済的には年金ですべてやれ自由に生きられる状態である。

この素晴らしい人生を企画した天に気づかず "手離さねばならぬお金に執着が残り苦しみが発生したのではないだろうか?(お金も財産も出逢う人間も、魂修行の場で天から預かっているだけなのに!)

また、本来、あるがままを受け入れていけば良いのに、手放せなくて、怒り・にくしみ・悲しみを発生させた為、その時から心身共に病気が発生し、”間違っていますよ!早く気づけよ”と教えられている。

だから、現在も将来も幸せであることを確信できれば、それは過去のすべてのお陰なんです。 だから、本来のすばらしいプラスの過去を、もう一度思い出しマイナス思考を消す事で健康な心身が得られるものと思われる。

肉体は、食べ過ぎるとお腹が痛くなり教えてくれる、心も苦しいのは心の使い方が待ちがっていたのを教えてくれているのでは?



投稿者:も〜ちゃんat 06:20| 見えない内神様と共存し楽しい人生を!