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2006年02月18日

出来事を、プラスに取るかマイナスに取るかで人生が変わる。

 毎日、判断に迷う事がありませんか? ああ〜あの時言ってしまえば良かった! 
と修正して、遅れ馳せながら伝え、これで良かったと感じても少し色々な角度から考えるとあぁ〜やっぱり、言うんじゃなかった!とまた、クヨクヨ思う事ってないですか? 要するに、判断基準がないために迷うわけです。でもよくよく考えて見ると、そのままで言いのかもしれません。

 すべての事は、偶然でなく天から自分に「慈しみの心のテストが下された」とお思えば良いのではないでしょうか? だから、何事が起きようが慈しみのテストで自分を消して感情を抜いて冷静に相手の立場で考え、慈しみの心で対応すればいいのでは? そして、どんなに悪い結果がでても、悪いとマイナスに取らずプラスに取り(本当は+-どちらでもない)その事を逆に活かせば良いのでは。必ず、人間には失敗がつきものです。ですから完璧でない自分が正常なのです。そして、神様が超最先端科学で創ってくれた世界と人間だから完璧なんですから、勝手に肉体人間が失敗と取っただけで本当は必然的に発生した意味のある大切な事柄かもしれません。 だから、あるがままに淡々とプラスに受け入れ慈しみの心を育てて行けばいいのではないだろうか。

 

投稿者:かもちゃんat 23:30| コメント(0) | トラックバック(0)

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