2006年06月01日
二羽のキジが歴史国道を先導してくれた!
今日は記録の為に書くが、5/14百万石ウォークが倶利伽羅山の源平合戦をテーマに開催された。ボランテアガイド4人で対応した。私に倶利迦羅不動尊の説明をしてくれと初仕事を頂いた。考えて見れば、自分の一生は倶利迦羅不動尊と共にあったように感じる。イベントの企画をしたり倶利伽羅山の花咲かじいさんの高木さんと運命の出会いをしたり・・・。 話しは戻り、町のマイクロで案内して山頂に近づいたら”ピンクの八重桜のじゅたんではないか!”うれしい!と感じた、18年間で今年のように遅くまで咲いてくれたのは始めてで、更に歴史国道の象徴イメージの200m間を先頭で案内していた時、8m前に鳩ほどの大きさのキジが二羽左右対称にリズミカルに50m間も先導してくれるではないか、みんなが気づき話し声も小さくしながらそぞろ歩きで前進すると、キジも正確に並んでぴょん、ぴょん10cmづつ前進してくれるではないか!そして、出口で同時に飛び立った。 感動!であった。会長から、●○さん!八重桜の花咲かじいさんの話しをしてくれんか?と急遽言われたので、出口のそばの公園で銅像を横にして、『不動王明さまが高木さんに、倶利伽羅山をにぎわせてほしいと夢枕に立たれた事から桜を植え続けた高木さんの物語をした。』話しをしている内に、ピンクのじゅうたんや、キジ、違う場所の桜は葉桜になっている事など奇跡に気づいたとき ”桜が私達が今日来る事を待っていてくれたんだ!”と強く気づいた。桜の心のやさしさと八重桜にも心があるんだ!と気づき話しをしながら涙が込み上げてしまった。
投稿者:かもちゃんat 22:28| コメント(0) | トラックバック(0)